介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
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2014年12月02日 (火) | 編集 |
短くまとめます。(ムリだろw) 女優としての秋元才加さん、と何度も言ってきましたが、
彼女がAKB、特に自分が中心メンバーの一人だったユニット、
「Diva」を大切に思ってきたことは、ファンなら知らない者のない事実。

ねむねこが、再三にわたって賞賛して来た、「ウルトラマンサーガ」の、
「チームU」だって、Divaの中心メンバー4人が核となっています。
「サーガ」劇中の役名を加えて言うと、

「アンナ隊長」秋元才加
「ノンコ隊員」増田有華
「サワ隊員」宮澤佐江
「ミサト隊員」梅田彩佳

この四人。それぞれダンサブルだったり歌唱力だったり、
AKBの他の面子からも「これ最強でしょ」「何でもできそう!」などと
激賞されたのですが。
結果、ポテンシャルの高い人が多すぎた感じです。
それぞれの場所を求めて飛び出す人が続出。

結果、このユニットはほぼ、自然崩壊でした。

たぶん、メンバーも、悔いはないだろうなと思います。
必死にやるべきことをやった結果、それぞれの道が開けてしまった、
きっとそういう事だから。

ただね。自分としては、今となってはほぼ最後の、DIVAヒット曲と言える、
ウルトラマンサーガ」の主題歌「Lost the way」が、
あまりにもDIVAの運命を指しているようで。
http://www.dailymotion.com/video/xps6kp_diva-lost-the-way_music
辺りが分かりやすいかな?

歌詞の内容は、
「辛くても、それぞれの道を切り開け、信じるのは自分、
過去は振り返るな。」
って感じですね。

一部引用すると。
「行き先は 忘れない 僕は 僕の道をゆく
果てしなく 遠くても 一歩、いっぽ歩くだけ
Lost the way 正義を信じて」

あまりにも、今のDIVA解散に向けられたような言葉の数々。
偶然だとは思うのですが。

秋元康氏の作風を全肯定はしないですが、この曲の歌詞は、かなりイイと
思えました。今となるとさらなる感慨を呼びます。
DIVA最後にして最強の名曲、そして、その解散までどこか感じさせた、
運命的な曲だと…。彼女たちが、スクリーンでも輝いた、最強の瞬間に
放たれた曲だと思うとさらにね…!

ま。深い意味感じずにでもいいから、聞いてみて下さい。
ホントマジ、単純にいい曲ですよ。



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2014年11月25日 (火) | 編集 |
お見送り記事の、続きです。

ベテランナースさんの予言通りでしたが、
それより手前に、もっと物凄い出来事がありました。

先に、この女性Mさん(もちろん仮名)は、四六時中、
看護者や家族をボロカスに罵る方だと話しましたね?

ところが!深夜のある時間から、私たちを含めた、看護者、
いや親族に向けてさえ、これでもかと言う感謝の言葉が、
溢れるように流れ始めたのです!
「みんな、ありがとうなぁ。ありがとございましたんやで、
ほんまおおきに、みんなみんなありがとうなぁ!」

嬉しい? 喜ばしい?

冗談じゃありません。私も、ベテランナースなUさんも、同じ思いでした。
「これは完全にヤバイ!…まさしく、死期がそこまで迫ってる!!」

ありえないような真逆な感情。何がどう作用したか?
理屈で証言はできません。
ただ、自分もUさんも強く思ったのは、ただ一言。

この世に恨み言ばかり残して何年も過ごしたこの方が、
ついにこの世から去る時を迎えて、どこか大きく反省されたのかと。
自分の生き方の何かを、後悔されたのかと。

私も、Uさんも、確かにその方が、世を去ると覚悟されたと感じました。

…そして、その通りになりました…

死後処置については、細かく書きません。
知ってる人は平気でしょうし、知らない人はゲッと
吐き気を催す面もあるでしょう。

自分は、尊敬する先輩の指示に従って、言われたままに
しただけです。

そしてしかし。穏やかな顔で、死装束に包まれたその方の、
何と安らかなお顔だったことでしょう。
人間、生きるというのは苦しみに満ちてもいるのですよね。

特に、精神を病まれたら…手を合わせて、霊柩車を見送りながら、
少し涙顔なご家族の方が、とてもホッとしたようなお顔で、
何度も私達に頭を下げて下さりながら、去って行かれたのは、
ちょっと忘れられません。


2014年11月25日 (火) | 編集 |
病院勤務の時、初めて人が亡くなられるのを目の当たりにしました。
死後処置もさせて頂きました。

その時のことを覚え書きにしたいと思います。

「そんな不吉な話は読みたくない」って人も多いでしょうね。
どうぞ。

退出してください。

ただ、ひとこと言っておきます。
人は、いつか必ず死ぬのですよ。   それだけです。

さて。ねむねこがまだ、とある精神科病棟の、駆け出し看護助手
だった頃。とっても難儀な患者さんがおられました(^^;)

そのお婆ちゃんときたら、看護者も親族も、朝から晩まで
ボロクソに罵りまくり…口調は上品なんですが、
例えばお風呂に入れてあげるだけの看護なアクションに、
言うに事欠いて

「あんたら、私に何をしますのん?
これで怪我でもしたら、あんたら罪になりますねんで?」

…可愛げないというレベルじゃないですね(^^:)

まぁ、認知症に加えて、統合失調症もお持ちだったので、
悪い状態が輪をかけたのでしょうが、現場職員の対応の
大変さと言ったらなかったです。

が。

ある日、超ベテランなUさん(仮名)なナースさんと、二人夜勤の
シフトになりました。しかし。 夜勤入りした時、さっきから話題にしている、
Mさん(と呼びましょう)の顔色を見て、素人同然だった
ねむねこも、背筋に戦慄が走りました。

「土気色」って言葉がありますが、こレをここまでリアルに
感じたことは、未だかつてありませんでした。

さすがに、夜勤パートナーな、ベテランナースなUさんは、
とても冷静な顔で頷きました。

「貴方もそう思った? 私もそう思う。
ハッキリ言って、今夜だと思うわ。覚悟はしておいてね?
処置は一緒にやってもらわなくちゃいけないのよ?」

はい! このUさんは、とても人柄の良い方でした。
大好きだったので(あ、ちなみに言っておくと、
明らかにオバちゃんだったので、恋愛関係とかはゼロです)

ですが、とても尊敬している方だったので、即座に
「初のお見送り」という心構えができました。

…長くなりますね。続きます。
2014年11月20日 (木) | 編集 |
またもや、介護用のロボット関係に喧嘩を売る流れが(´・ω・) 
このブログ、「介護ロボをぶった切る」 とか名前変えたほうがいいですかね。

さてと。HAL、なる筋力を補強するスーツが実用化されました。
介護や、リハビリを目的とするそうです。

これは、色々と改良を重ねた存在でもあり、いずれしっかりと
ルポしたいと思います。
それに対し、安川電機さんが、より簡単な装着を目指し、
持ち上げ動作をする介護者に、負担を軽減するという
目的で生まれたのが、「マッスルスーツ」です。

ですが。

この製品、当初は介護目的ではなく、倉庫などの作業用として
開発されたものだそうです。

正直、「そうだろうな」 と思いました。
なぜなら。 介護現場での「持ち上げ作業」は、
介護業務の、ほんの数パーセントにすぎないからです。
持ち上げます、移乗します、次の作業は? さらに、
その次の作業は?

たいてい、「マッスルスーツ」が要らない作業です。
むしろ邪魔にさえなります。

邪魔とは失礼? ですが、倉庫作業と介護は、相当違うものです。
なぜなら、一定時間、荷物の積み下ろしが連続する倉庫作業に対し、
介護の作業は、持ち上げ持ち下ろしだけでは完結しません。
連動して、全く違う作業が要求されるのです。
例えば入浴介助、移乗と前後して、服を脱いでいただいたり、
着て頂く作業が必須です。明らかにマッスルスーツは邪魔です。

トイレ介助になると、邪魔どころか装着してる時間が馬鹿になりません。
いきなり「トイレ行く!」 と叫ばれる方は珍しくないどころか、
それがむしろ普通です。(自分の身体が不自由だったらと、
想像してみて下さい。これは自然なことです)

マッスルスーツ付けるから待っててね! なんて言えません。

そして、排泄前後の作業に、マッスルスーツは全く役に立ちません。
お尻を拭いてあげたり、下着を上げてあげたり、
おむつを装着するのには、力などいりません。

マッスルスーツが威力を発揮するのは、
トイレに座るために立ち上がる、それを介助する、
ただその瞬間だけです。次の瞬間不要になります。

なんと言いますか…もう少し介護現場をちゃんとリサーチしてください。

2014年11月19日 (水) | 編集 |
某介護施設で呆れ返ったことがありました。
大きな入浴場で、何時間かぶっ通しで、入浴介助を
するシステムだったんですが。

個人持ちのひげ剃り、T字タイプのほとんどが、
石鹸とか剃ったヒゲがガチガチに詰まっていて、
明らかに、剃ったあと、洗わずに放置していたのが
丸分かりでした。
 
呆れて、女子職員に「なんでこれ洗ってないの?」と尋ねると、
驚愕の答えが。
「え? それ、洗っていいんですか?」
その答えにさらに仰天して、男子職員に聞くと。
「え? 洗わないんですか? ありえないでしょう!」

髭剃りについて、男女間で恐ろしい程、認識が違うのが
分かりました。マズイ。これはヤバイレベル。

その気になってチェックしてみると、かなりベテランなヘルパーや
ナースさんでも、
女性だと!
髭剃りをまともに知らない人が多かったのに驚きました。

男子はね。子供の頃お父さんと、銭湯に行ったりとかで、
なにげに(問題はこの、なにげに、なのだね!)
髭剃りのやり方や、T字髭剃りの扱い方は、常識レベルで
覚えてしまいます。しかし、女子はそうじゃないのね。

ここを読んでる、介護職女子にガッツリ言いたいですが、

「髭剃りは、使ったらすぐに洗うものです!」
刃の間に、石鹸やら剃ったヒゲカスやらが詰まってたら、
次は剃れませんから! すぐお湯で洗い、そして乾かしておく。
これが基本中の基本!

…困ったもんですね。「介護職初任者研修」の講習項目に
入れておくべきかと、本気で思いますが。

女性は知らない、ですむ問題じゃないでしょう。
男性の髭剃りを、女性がするケースが山ほどあるのに。

知る限りでたった一人、見事にヒゲを剃り上げる女性がいました。
エステ勤務だったそうで。…某、ねむねこのもう一つのブログ
http://ameblo.jp/nemuneko-dono
で、その小憎らしいキャラを晒してくれてます。
「あれは、もしかして。」な記事をどうぞ。

さすが、エステ勤務。しかしほんと憎たらしかったわ、あのキャラ。
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