介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
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2013年04月22日 (月) | 編集 |
はい。ヲタ猫と介護猫が合体し、アメブロとFC2とが連携する、

初の企画「介護ロボット」第1回です。第0回の記事は

こちら→http://ameblo.jp/nemuneko-dono/


さてさて。ロボット介護に、っていう話自体は、かなり以前からあったと思います。

たぶんその理由は
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2013年04月25日 (木) | 編集 |
パワーアシストスーツ、のルーツは、活字のSFから始まりました。

そのスジの方には説明不要な、斯界の著名作品「宇宙の戦士」

ロバート・A・ハインライン氏の手になるSF小説です。


…関係ないところは省いて語ります。小説としての出来以上に、

この作品の評価が高まったのは、SFガジェットの一つ、

「パワードスーツ」という概念を初めて、「発明」したことにあります。



人間より一回りほど大きいサイズのロボット

いや、厳密にはロボットじゃない。人間は、その内部に体を滑り込ませる。

つまり、ロボットを「着る」形になる。そして。

皮膚の表面にセンサーを配置し、人間の動かそうとする筋肉を、

わずかな筋電流によって感知し、その動きを数倍の力にして

実現する。つまり、全身が怪力のマッチョマンになったような動きが

可能になる。


ハインライン氏はこれを、未知のエイリアンと戦うための兵器として

イメージしました。


しかしこの概念は、ハインライン氏のイメージをはるかに超えて爆発的に

広がりました。同様のアイディアはSFメディアに溢れかえり、


ついには軍用でない応用、が現実のプロジェクトとして動き出したのです。


付け加えておくと、米軍はとうに、実用化を目指すプロジェクトを発動させています。


言わば、装着した人間を、怪力ロボットのようにさせることができる。

力を必要とする仕事、しかも、非力な人がその人に当たることが多い。


老々介護と言われるこの世界に、まさにパワーアシストスーツはうってつけと言えます。


…ちなみに、「筋電流をセンサーで感知」なる制御系は、現実のスーツでも

多々利用されています。

ハインライン氏の、SFなるジャンルの、想像力恐るべし。


こちらもよろしくどうぞm(_ _)m


介護ロボットは、人を殺せるんだぞ!と怒った人。

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11518170102.html

2013年04月26日 (金) | 編集 |
この作品は、ご存じない方も多いでしょう。実際には、この作品は

「パワーアシストスーツ」の物語ではありません。厳密には。

ですが、取り上げている問題が、現実に進行中の「パワーアシストスーツ

を取り巻く問題と極めてシンクロした展開なので、

あえて取り上げました。


少し先の未来世界。「プラレス」と呼ばれる、立体アクションを遠隔操作できる、

精巧なミニチュアによる、バトルゲームが、子どもたちの間でブームになっています。

いわば、立体化した格闘ゲーム。また、参加するミニチュア戦士

「プラレスラー」は、多彩なカスタムパーツにより、自在にチューンナップ

できます。主人公三四郎は、操るプラレスラー「柔王丸」をどんどん強くさせ、

ライバルたちとの戦いに勝ち抜いていきます。


ここまでは、ごくありきたりな無害なバトル・アクションものです。

ですが、アニメ版中盤辺りから、物語はじわりとリアル方向へシフトします。


きっかけは、柔王丸のボディの軽量化のために、無理やり京セラ

(まんま社名が劇中に登場します)の門をたたき、ついには一晩玄関前で

過ごした三四郎に、たまたま通りがかったホンモノの社長が驚き、

技術供与を申し出る代わり、ブレス型のコントローラーの試用実験を持ちかけるあたり。


なるほど、一種の強化パターンですが、いやにリアルです。

さらには、プラレスラー技術の軍事転用、つまり、ロボット技術を

ロボット兵士に応用しようという組織まで現れる一方、

三四郎たちはあくまでも、プラレスの技術を応用するなら、

ロボット義手、ロボット義足などにすべきだとの主張に基づき、

軍事転用を企む組織の刺客と戦う…。


取り上げた理由がお分かりいただけたでしょうか。

アニメそのもののカテゴリーは、「ダンボール戦機」などに通じる

ものがありながら、ギリギリまでリアルでシリアスな面にも

肉薄しています。ちょっと類を見ない作風で、

端正な完成度を示して終了しました。


ロボット工学などの技術が常に抱える二面性。

それを見事作品化し、子供向けのオブラートに包みながら、

その奥に重い問題提起を抱える、良作だったと思います。



こちらもよろしくです。2ブログ連動企画も続行中…。
他にも、ネコ話 介護話 メシ話 きゃりぱみゅ話…ん?
           ↓ 

介護ロボットは、人を殺せるんだぞ! と怒った人

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11518170102.html
2013年04月28日 (日) | 編集 |
アシストスーツにつき、おさらいです。

SFの世界で生まれたアイディア。当初は兵士がより強力な装備として

装用するイメージで描かれたものが大半でした。


しかし、体に、言わばロボットのパーツを身に付け、

体の動きを強化する

外部骨格パーツという発想は例えば、非力な人でも力仕事ができたり、

体力の落ちた人のサポートに利用できたり、リハビリのための

補助具としての可能性があり得たり、という、

非常に応用範囲の広いアイディア、言わば産業の新分野として

大いに期待が寄せられるものとなりつつあります。


夢を語るならば、例えばスポーツトレーニングなんかにも使えそうです。

正しいフォームをクセ付けるようなサポートを、

予めスーツにプログラムしておき、それを正しくできないと、

動きに負担がかかったり、アラームが鳴ってリセットされたり。


スーツが合格を表示する動きができるようにトレーニングする、とかね。

歩けない方のサポート、リハビリによって、歩く力を高めたり、

言わば現行のシルバーカー(手押し車)や杖などに変わる、

歩行補助具としての使用、その他にも手の動きをサポートする

利用法、また逆に、介助者のサポート用に利用することも考えられます。



もちろん、今挙げた例でも、誰でも予測できるリスクがすでに

見えるのではないでしょうか。



介護ロボット2号機 アシストスーツ ver.2.1 そのリスク」

へと続きます。


本記事は、別ブログとの連動もしています。宜しければ以下のリンクも

ご覧いただけると幸いですm(_ _)m

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11518170102.html
2013年05月02日 (木) | 編集 |
介護アシストスーツを導入した場合、考えられるリスクとは。

(アシストスーツについては、こちらを。http://nemuneko48.blog.fc2.com/blog-entry-84.html 
                   http://nemuneko48.blog.fc2.com/blog-entry-95.html)


大根本で、人間が装着するものである以上、暴走が起きた場合、

ほぼ確実に人身事故になります。介助者だけのケガならまだしも、

介護者に被害が及ぶ危険性を考えると、万が一の場合の対応は

何重にも必要です。最低限、


1.即時に機能停止できること。

2.簡単に身体から外せること。


設計上、人間が対抗し得る程度の出力しか出せないように、というのも

配慮でしょうね。また、機能停止した場合は、介助者が普通に自力での

介助に切り替えられることも重要です。抱え上げた状態で機能停止し、

そのまま固まってしまったら打つ手がありません。


運用面では、相当きめ細かく、人間の体の動きをトレースしてくれないと困ります。

身体介助をしょっちゅうやると分かる事ですが、要介助者の身体能力、筋力や

その低下、部位等によって、必要な力の入れ加減はまるきり千差万別です。


移動する先の状況によっても違いますし、要介助者の、その日の、あるいは

起床時か入浴後か、などによっても、力の入り加減は全く違ってくるものです。


また、どうしても筋力が時間と共に低下して行ったり、突発的な障害が

発生したりとなるとなおの事。


そこへニュースです。「成長戦略の柱」「3年後をめどに量産」



おいおい…。

介護ロボット3号機 動き出す開発」へ。


初の2ブログ連動企画。こちらも宜しく↓

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11518170102.html
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