介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
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2013年06月27日 (木) | 編集 |
考えるほど大がかりになってきた

「ロックオペラモーツァルト」(以下「ROM」と略)

まずはyoutubeで現在も公開中の、プレビューダイジェスト映像をご紹介します。

その前に、おおまかなストーリーだけでも紹介しておきますね。


名作曲家として知られるモーツァルトですが、その自由奔放な性格から、パトロンに

解雇されたり、また王侯貴族をからかう曲を書くなどで、決して恵まれたとばかりは

言えない生涯を辿っています。史実として知られる、ウェーバー家の、

姉アロイジア、妹コンスタンツェとの恋愛、

のちにコンスタンツェとの結婚、そして(伝説らしいのですが)ライバルで堅実な

作曲家、サリエリとの確執を経て、モーツァルトの栄光、絶望するサリエリと、逆転サリエリの勝利、

モーツァルトの不遇の死、そして、サリエリとの魂の和解までを描いています。


続いてプレビュー動画。

こちらが中川モーツァルトによる「ルージュバージョン」
 ↓




ルージュバージョンは、「罪と罰」(父レオポルトの、息子を案じる苦悩)、 「君の胸のタトゥー」

(姉アロイジアに夢中だが、パリで恵まれないモーツァルト)、

「心沈むとき」(コンスタンツェ、モーツァルトとの再会へ)、「殺しのシンフォニー」(モーツ

ァルトを呪い苦悩するサリエリ)、「薔薇の香りに包まれて」(モーツァルトの苦悩) 

フィナーレ となります。



次にこちらが、山本モーツァルトによる「インディゴバージョン」です。




インディゴバージョンは、オープニング、「トラブルメーカー」(内容的には、自由奔放を謳うモーツァルト)、

「不可能への挑戦」(モーツァルトを諌める父レオポルト)、「冷たい土の下へ」(姉妹の,モーツァルトへの

恋心が火花を散らす)、「心沈むときリプライズ(モーツァルトの妻コンスタンツェの家族の笑顔)」、

「痛みこそ真実」(モーツァルトの才能に嫉妬するサリエリ)、

「夢を支配する者」(モーツァルト勝利の凱歌) フィナーレとなっています。


いずれも、劇中の展開とは多少順序が異なりますから、後におおまかな順序を示してみたいと思います。



才加さんファンなら注目なのは、もちろん、妻コンスタンツェがメインとなる二つのナンバー、

ルージュ版に見える「冷たい土の下へ」、インディゴ版に見える「心沈むとき」ですね。

ことに、「冷たい土の下へ」は、様々なレビューでも、姉アロイジア役の

AKANE.LIVさんと真っ向対決に、決して負けていなかった迫力が大いに評価されています。

また、「心沈むとき」は、モーツァルトを一時失いながらも、明るさを失わず歌い踊るコンスタンツェが、

のびやかな歌声を聞かせるナンバー。才加さんの歌とダンス、そして表現力が見事に発揮されていました。


本当はこのあとに、コンスタンツェ(以降コンスと略)とモーツァルト(以降、ヴォルフガング・アマデウス・

モーツァルトを略し、ヴォルフと略) が、コンス母の企みによる対立を乗り越え、結ばれる展開な

「孤独な夜に別れを告げて」があるのですが…残念!

(CD版では、ヴォルフがコンスにプロポーズするやり取りも、台詞として聞くことができます…!)


到底収まらないので、以降しばらく続きます…。

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2013年06月24日 (月) | 編集 |

承前。五人揃って!と言えば「ゴレンジャー!」ですね。

全員がそれぞれの色のスーツ、マント、ブーツにグローブ。

胸の前のV字のラインが、一番アカレンジャーから5番ミドレンジャーまで、

順に増えていく明快さ。


何よりすごいと思うのは、あのマスクのゴーグル部のデザインです。

曲線のゴーグルに一番近い、アカレンジャー。アカの武器「レッドビュート(ムチ)」を

束ねた形とも言われますが、ゴーグルそのものなのでしょう。

アオの上矢印。(↑) アオレンジャーの武器、ブルーチェリー(弓矢)を

ひと目で理解させます。

キレンジャーは横一線。当初は通信機とされましたが、後にキースティックという

棒状の武器に変更されます。

モモレンジャーのハート型! 唯一赤いゴーグルでしかもハート型。

それも、モモレンジャーが好んで使う、ハート型の「ハート爆弾」の象徴というもうね。

ミドレンジャーのV字型。ミドの得意武器なブーメラン、通称「ミドメラン」

そのものなデザイン。


これほど分かりやすいデザインは、後のシリーズにもこれを超えるものはないくらいです。

幼稚園児でも、ゴレンジャーのマスクならすぐに描けます。


当初、「スパイアクション」をイメージしたというシリーズですが、内容は

(いい意味で!!!) 低年齢へのシフトチェンジを繰り返し、「なぞなぞ」

「ギャグネタ怪人」と、子どもたちをひたすら楽しませる方向へまっしぐらに

突き進みました。


スタッフは、求められたものをちゃんと把握していたのだと思います。



2013年06月21日 (金) | 編集 |
このところ、読む人の気をささくれ立たせる記事が続いてる気もしますが、

これちょっとどうかと思いました。

厚労省による、新しい介護指針だそうです。

真面目に読んだら目眩がしました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130618-00000101-mai-soci

「介護現場でお姫様抱っこは禁止」

…ま、介護に携わる方は全文読んでみて下さい。

「介護者の腰痛などを防止する」との名目で、


「移乗介助は、人力を原則禁止」

「移乗の際には、リフトやスライディングシートを」

「人力の場合は、身長の近い二人介助が原則」


     できるわけないでしょうが。真面目に言ってるんでしょうか、これ。


スライディングシート、あの。すぐにトイレに行きたいという利用者様を、

シート敷きますからと待たせるのでしょうか?ひっこずってでも早くトイレにと

いうケースの方が、はるかに多いと思いますが。それに、身体状況的に、

そんなもの使えない例も多々あります。指針で勝手に決めつけられても。


それに、リフト? そんなもの備えている施設が、全国にどれだけあるでしょうか。

あったとしたって、立ち上がりの介助とかはとっさな場合がかなりあります。

リフト取りに行っている間に、立ち上がりかけた方が転倒しますけど。

複数の方が同時に立ち上がられる場合はどうするんですか?


さらに頭にくるのは「身長の近い二人が」…そんな都合のいい条件が、

ぎりぎりの人数で三交代しているシフトで、常時揃うわけがない。

二人介助自体が相当ムリです。一人しか絶対いない時間帯がどれだけあるかと。


夜勤帯、起床介助、就床介助、それぞれに二人介助できる現場など、

まずありません。


…ゼイゼイ……よくもまぁ、これだけ机上の空論を並べ立てられたものです。


こんな、薄っぺらな、頭のなかだけで考えたような指針を押し付けられたって、

現場は、従いようもありません。


腰を傷めないためにというなら、ちゃんと実用可能な代案を示すべきです。

そのためには、ちゃんと現場をリサーチすることが絶対に必要です。

現場も知らずに脳内で組み立てた屁理屈を言われても、鼻で笑われるだけです。


…そしてこんな、愚にもつかない指針を決めるために、税金で雇われた人たちが、

無駄な時間を浪費していたかと思うともうね。


全員、特養あたりで一週間くらい研修されたがよろしい。

話はそれからです。




2013年06月20日 (木) | 編集 |
 
政府が言う、介護ロボットの四類型、その最大の問題がこれです。

移乗支援。


いや、もうハッキリ言っちゃいますが、ものすごく心配ですね。

第一は「要介護者は、荷物じゃない」こと。

理想的な体位、両手両足をキチンと揃えた状態にできる方ばかりじゃないですから、

それを逸脱する危険性についての配慮が、どれくらいできていますかと。

これはもう、実際に施設や病院などで、申し訳ないが現実に障害を持たれている

方々に、ご了承を戴いて実験するしかないでしょう。


麻痺、拘縮などある方への対応はどうなのか。

クマをイメージした持ち上げロボットの画像など見ましたが、どれだけ不測の事態に

対応できるのか、そっちを充実させてほしいものです。


暴れる、痛がる、方もおられます。中には、明らかに精神的原因で、

痛いはずのない部位を痛いと言われる方も。そのへんまで対応せよとは、

いささか無理難題でしょうか。


しかし、一見無理難題に見える、別の問題もあります。


介護において重要課題な「残存機能の活用」には対応できるのでしょうか?


全てを介護側でサポートすることは、かえって要介護者の方の、残存機能を

低下させます。「できるところは自分でやって下さいね」は、介護職の合言葉です。


この点、介護ロボはどう考えていますか?


時と場合で使い分ける? 


業務的に極めて煩雑になるのがお分かりでしょうか。

さらに言えば、要介護の方の状況は、時に急変します。

それらに対応できるのでしょうか。



移乗ロボットは、極めて限定的に役に立つでしょう。が、それへの対応や

リスク可能性を考えると、とても、介護現場の業務に役立つとは考えにくいです。


この項、つづきます…。

2013年06月19日 (水) | 編集 |

特撮ネタをさぼっていた不届き猫ですm(_ _)m


いくつかの方向転換が、同時に脳内でぶつかり合っていました。

が、もう迷わず、考えていた全方向に驀進します。


その一が、おまちかねのそれです。戦隊!!


…今でこそ、「戦隊シリーズ」と言ってもたいがいの人が、意味をわかってくれますけどね。


初登場したそれは、まさに斬新としか言いようのないものでした。


…ここではあえて、0番的なものから語りますね。


詳細にルーツを検証したわけじゃないですが。


「キャラを単純化してメンバーに割り振る」

「メンバーを分かりやすいナンバー等で揃える」


などの例を語りましょうか。


「サイボーグ009」「科学忍者隊ガッチャマン」あたりが、その端的な例と

言えるでしょう。


中でも「サイボーグ009」の先見性はかなり凄いものがあります。

ひと目で分かるキャラデザインの差、ナンバーとニックネームで分かりやすく

差別化、それぞれ特異で得意な能力でチームバトル、など、

のちに「戦隊シリーズ」の元祖を築いた、石ノ森章太郎氏のセンスの

鋭さは見事といえるでしょう。



一方、そこへさらにニックネームや色分けの要素、専用のマシンなどの

のちの戦隊に欠かせない要素をいち早く取り入れて、世界に通用する

大ヒット作とした、タツノコプロの底力も流石と言えます。

「科学忍者隊ガッチャマン」がそれです。

キャラクターの性格を、明確にドラマ的対立に設定したり、

専用マシンによる分業的バトルドラマを構築したりと、

のちの「戦隊シリーズ」に受け継がれる要素を数限りなく生み出しています。


…戦隊シリーズのファンならご存知でしょうね? このキャラ、作風のイメージを

あえて分かりやすくオマージュした、某戦隊作品を…。


こうした、集団ヒーローの萌芽を、見事にブラッシュアップして、始まったのが


戦隊シリーズの元祖でした。その名は、


「秘密戦隊ゴレンジャー」!!!!




2013年06月18日 (火) | 編集 |

介護ロボットについて、疑いの目を持つ(笑) ねむねこです。

今回は移動支援について。大きく分けて二種類あるようですね。


一つは、搭乗型、自走型などと呼ばれるタイプ。

まぁぶっちゃけ、電動車椅子とか、シニアスクーターの発展形だと思っていいでしょう。

GPSによる位置情報、ナビ、センサーやミラーによる安全確認の徹底など。


これは、いずれ進化していく道筋が見えているし、自立された高齢者の方には、

今後とも需要が増えるものと思われます。


…逆に言うと、政府が支援費用つぎ込むほどの意味があるのか疑問ですが。


気になるのは次の、歩行支援型。開発されている例を見ると、シルバーカー、

いわゆる手押し車、の発展形のようです。


車体の傾きや、利用者の体重移動などをセンサーで判断し、的確に支えられるように

開発されて行くとのこと。こちらも、自立的な高齢者の方には

需要がありうるでしょう。ただ、安全性の担保という意味では、

搭乗型よりは劣るでしょうし、不慮の自体にどれくらい対応できるかという点も

気になるといえばなります。


ただ、いずれの機械も、どちらかと言えば在宅の方向けかと思いますよね。

そうなると、かなりコストを低減されないと実際の利用には繋がりにくいかと思います。


シルバーカーや、電動車椅子といった、現状利用できる設備とのコストの差と、

それに見合うだけのメリットがあるのかというのが、たぶん一番の問題。


個人的には、これは政府主導で後押しまでする必要があるのか、

かなり疑問なんですが。


ただ、実現性という点では十二分に評価できると思います。



2013年06月17日 (月) | 編集 |
才加さん記事の読者の方、先日は驚かせたかもです。ロックオペラモーツァルトの

CD版紹介を含む記事は、遅々と(違)鋭意製作中です、いやマジで。

たぶんいろいろな意味で記念碑かもなので、頑張っています。お待ち下さい。



さて。

才加さん演じる新見美穂の、除霊ADシリーズ第二弾「大河ドラマ大作戦」です。

http://www.nhk.or.jp/drama/daisakusen/index.html

前作「朝ドラ殺人事件」

http://www.nhk.or.jp/drama/asasatsu/

(すみません、前回紹介時、URL貼ってませんでしたね。修正しておきます)


に比べ、幽霊の振る舞いの差で、かなりアクティブな展開になっています。

六角精児さんのボヤ~っとした幽霊と違い、今回の女性幽霊は、明らかに

積極的に撮影を妨害してきています。しかも乗り移りあり!


こういう、「誰が意識を乗っ取られているか分からない」状況というのは、

ファンタジーやホラーなどに特有のサスペンス設定ですが、

二転三転する展開にうまくマッチして、スリリングに盛り上げてくれています。


新見美穂も、ちょっとヤな性格の根っこはあるものの、だいぶ成長した感あり、

表情のバリエーションもその分豊かで、様々な才加さんを楽しめます。


そして、最大のポイントの一つが、本格的な格闘アクション!


名だたるNHKのドラマスタッフをして

「あんな美しいハイキックを放つ女優を、初めて見た!」と驚嘆せしめたと。


自分はまた別の角度で驚愕しました。

このブログの隅まで読まれている方ならお分かりのとおり、ねむねこは

かなりの特撮ヲタです。その目から見て


「東映系のアクションスタントと同じ動き」!!としか

感じられなかったのが、クライマックス近くの屋上での立ち回りです。

東映系、とはつまり、仮面ライダーや、戦隊シリーズの事です。


…見たことない人は理解しにくいでしょうが、日本で今やこれほど激しいアクションを、

それも毎週TV放映で、トランポリン、ワイヤー、爆発などを含めて続けているのは、

東映制作の「一般的には子供番組といわれるジャンル」しかないのです。


あとで知ったことですが、やはり同系列のアクション指導の方がついていた

そうで。


だからって、「ほぼ同じ動き」が出来る人はそういないでしょう。

プロのスタントとほぼ同じ動きを、自分の体でコピーできる! 

もはや、アクション女優といっていいレベルです。


その系のアクションを見慣れている自分は、何度も見返しましたが、

才加さん本人ですね。しかし動きはスタント氏そのものでした。


恐るべし、リアルアクション女優の資質…!!


これが、いつか武器として生きる役が来ることを、心から祈ります。

生身最強バトルヒロインの主演作など、撮る人いないでしょうかね!!


個人的には三池崇史監督希望…(^^)



残念ながら、映像ソフト化は未定です。

上記URL、番組HPにソフト化の希望を出しましょうか皆で!


さらにオンデマンドの放映希望も、と。


…このあと早速行ってきます…。



次回はいよいよ、ステップその⑤ ロックオペラモーツァルト


の予定ですが、…遅くなるかもです…間に別の記事を挟むかも…


2013年06月14日 (金) | 編集 |
今はなき、ある名ライター、エディター氏が、特撮の魅力を語る文章の中に、

マザーグースの「男の子は何でできてるの?」の歌詞をもじった文がありました。

原詩はこんな感じです。「カエル、カタツムリ、子犬のシッポ、そんなんで出来てるよ」

ちなみにこの歌の二番は

「女の子は何で出来てるの? 砂糖やスパイスや、何か素敵なもの、そんなので出来てるのよ」


…微妙に逆差別を感じないでもないなぁ…(^^)


いやさておき、もじり歌詞です。


「宇宙船、光線銃、怪物、そんなものでできている」


他の人はさておき、ねむねこはそれで育ちましたから、まさにそれでできています。


子供の頃、本当に、TVをつけたら必ずやっていた再放送。

「ウルトラマン」「ウルトラセブン」

未来と、はてしない夢へのあこがれを、クッキリと刻まれました。


腕を交差するときらめく光線が放たれる。地を蹴れば天空へ、時に宇宙へも。

人類も、素晴らしい科学の結晶で、凶暴かつ巨大な怪物に対抗します。

科学! SF! ファンタジックな怪物たち!


SF、ファンタジー、ホラー、こういうジャンルの糸口が、ほぼ全てここに展開されています。


その一方、ドラマ面では極めて真面目であり、シナリオの整合性はもちろん、

時には、何十年と語り継がれるようなテーマ性をしっかりと、子供にも分かる

語り口で伝えた名作も数知れず。(のちに触れると思いますが、「故郷は地球」や、

「まぼろしの雪山」、「盗まれたウルトラアイ」、「超兵器R1号」あたりの、

テーマ的な深みは物凄いレベルです)


SFと言うか、超現実的な物語を主題にして、かえって人間のドラマを

深くえぐることができること。そんなことを、子供心にですが、

刻み込まれたのでした。


この項、つづきます…。

2013年06月14日 (金) | 編集 |

ねむねこが、物心付いた頃。そろそろ、どこの家でも普通になってきた

テレビジョン。それも、そろそろカラーが普通に。


…幼い日のTVの記憶は、ひたすら光の国の二人でした。


再放送「ウルトラマン」が終わると、再放送「ウルトラセブン」、

それが終わるとまた「ウルトラマン」そしてまた「ウルトラセブン」


永遠とも思えるリピート。それが、ねむねこの原体験でした。


あとで調べると、これはたしかに全国的に起きていたことでした。


本放送の頃のブームがとうに過ぎ去り、怪獣玩具を作っていたメーカーが倒産し、

でも夢よもう一度、と思っていたそのメーカーの方々が、この再放送の

視聴率が異常な高水準であることに気づき、そして円谷プロをも巻き込んで、


再びのブーム、つまり「帰ってきたウルトラマン」から始まる、いわゆる

「第二期ブーム」という嵐を巻き起こす、その寸前の時期だったのですね。


幼い日の自分は、もうまるで空気を吸い込むように、溢れんばかりの

SFガジェット、ターム、ビジュアルを心の底に刻み込まれました。


今の目で見ても、(…若干技術面の見劣りはあるにしても)決して古臭いとは

言い切れないほどの、SFビジュアル。


それが、ねむねこの出発点、そして、それが毎日見られるのが、日常でした。



…そのことの意味は、次回細かく語るつもりです。




2013年06月12日 (水) | 編集 |

さて。ねむねこが、介護猫ではなくヲタ猫となるジャンル、は色々ありますが、

あえて語ることを選んだ「特撮」なるもの。


実体はかなりあいまいです。

各論の寄せ集めでしか語れないのが本当の所かも。


もっとぶっちゃけて言えば、


「ゴジラとかウルトラマンとか仮面ライダーとか、そういう子供じみたもの全部」


このくらいが、世間一般からの、最大公約数な印象じゃないでしょうか。


念のためつけ加えますが、ねむねこ自身がそう思ってる、って意味じゃないですよ。



その、真に目指していくもの、については、かなりヘビーな側面も含めて、

必ず語るつもりです。


以前にも一度書きましたが(実際準備は始めています)、いずれ、この辺のヲタネタは、

一つのサイトに集約して語り倒す気でいます。その際に、ある意味柱になる記事ですから、

長過ぎて重すぎて、簡単には書けません。


なので、「特撮」に見た夢、を何回かに分けて語ろうと思います。


ただ、あまりに範囲が広いのですよね。おまけに、切り口によって、出来てくる作品は

時に真逆な印象さえあります。


なるべくそのへんを整理しつつ、「なぜ【特撮】が好きなのか」を、

順にほどいて行きたいと思います。




2013年06月12日 (水) | 編集 |

承前。

介護職の給与を、「平均で月額27万」とかいう、某NHKでも流れた、

とんでもない誤報について、続けます。


先に述べたように、おそらく相当サンプリングが、業務実態とかけ離れていたと思われます。


非正規雇用や、無資格者など、介護現場には、諸般の事情で低収入な職員が多数います。

しかし、勤務の実態としては、相当数のそうした職員が、現場を支えているのです。

おそらく、「勤続年数〇〇年以上」「正規職員」などという、一般企業並みな

縛りをかけてサンプルを抽出した結果、あり得ないほど高収入な、歪んだ結果が

算定されたのではと思います。


さらに、想定される問題があります。


夜勤手当、です。


かなり多くの職員にとって、夜勤手当は相当貴重な、収入の柱です。

それを足してようやく、手取りで20万前後に届くかどうか、くらいが

(これでも見栄を張って上気味に言ってます)

現場介護職員の実感ではないでしょうか。


ですが、その数字は本給とは別建てであり、つまり、賞与の参考にはなりません。


それらを全部ひっくるめて年収とし、単純に大雑把に、12で割って月収としたのでは

ないでしょうか。

ここまで来るともはや数字の詐術であり、怒りさえ覚えます。


介護職はそんな高額の給料をもらっていません。



…でなければ、離職率の高さは到底説明できません………。





2013年06月11日 (火) | 編集 |
女優:秋元才加さんの辿って来た道を、追いかけて来た順に語っています。本来、

続いて語るのは「ステップその④ 大河ドラマ大作戦」のはず。


あえて、ステップ⑤の序章を語るのは、

つい先日ようやく届いた、「ロックオペラ・モーツァルト」の「CD版」のせいです(^^)


この公演は、主役モーツァルトと、宿敵サリエリを、山本耕史氏と中川晃教氏が

ダブルキャストで演じ、それぞれ「インディゴver.」「ルージュver.」

と銘打たれています。それぞれにつき、公演の曲部分を中心に採録されたCDが、

会場で予約販売されていました。

(付け足しですが、会場限定予約製造販売とのことで、今や、

「在庫も再販予定も全くありません」と、にべもなく言われたとのこと…うむ。)



才加さん命な(←) ねむねことしては、当然のことのように即申し込みました。

一時、発送が遅れて、ちょっとやきもきさせられていたんですが。

ようやく届いてみると、これは素晴らしかったです。


動画としてのソフトが販売されない代わりにか、サイズは小さいながら、

公演の写真がふんだんにちりばめられたブックレットには、

CDの音声が、台詞も含めて、完全採録されています。


版型が小さいので、写真も小さいのは少し残念ですが、公演を見た者にとっては、

かけがえのない思い出となるCDでした。


あ、ついでに念のためつけ加えると、ねむねこは、東京でインディゴ版(山本モーツァルト)

大阪でルージュ版と、両公演を見ていますし、当然のごとく、両方のCDを

購入しています。パンフレットの写真も当然、両バージョンでかなり違います。


ですので、多少時間はかかるかもですが、出来るだけそのブックレットの写真を、

このブログでも紹介したいと思います。乞うご期待、ですm(_ _)m


そう、そして次回は「ステップその④ 大河ドラマ大作戦」です。


決して間違えたわけじゃないので。ではまたよろしくです。 


復活のねむねこ…。
2013年06月11日 (火) | 編集 |
ニュースで「介護職員の平均月収が改善」との


 か な り と ん で も な い


報道がされました。介護職員の人は怒っていいと思います。あまりにも

数字が大雑把すぎます。しかも、意図してかせずか、



 明 ら か に 誤 っ た 印 象


を与える報道でした。


「介護職員の賃金改善のため、去年4月に介護報酬が引き上げられた結果、

 常勤の職員の給与の平均はおよそ27万5000円となり、

 前の年に比べて5000円余り上がったことが

 厚生労働省の調査で分かりました」


…そんなにもらってる人がどんだけいますか。


問題点は主に二つ。サンプリングの掘り下げの無さと、給与体系の無視と

思われます。


第一に、介護職員には非正規雇用や、無資格、あるいはヘルパー2級のみといった、

低所得な層がかなりの数を占めていること。この点を無視して、一般企業の

平均給与と同じようなサンプリングをすれば、平均値を異常に上回るのは

当然のことです。

よくあるサラリーマンの年収の場合のサンプリングなどだと、勤続年数、

年齢、などで抽出しているようですが、この業界には定着率の低い傾向もあり、

サラリーマン並みの勤続年数なら、かなり上級職員ばかりピックアップされるものと

思われます。さらに、上級職のみが社員とされる施設もあり、その場合は、

実際の現場職員の給与実態とは、さらにかけ離れると思われます。



…長くなりそうなので、その③へさらに続きます。



2013年06月10日 (月) | 編集 |

言い訳。そうかもですが、…このところ、ブログに向かう気力が保たない日が

続きまくってます。


もう弱音承知で言うと、夜勤が続きまくるせいですね、主に。

一番ひどい時には、一週間に夜勤が三回。夕方から朝までの仕事ですから、

実質二日分なわけで。かける三回、つまり週休一日。でまたすぐ夜勤…。


理由は、馬鹿みたいに明らかです。人手が足りない。


募集かけても、なかなか人が集まらない。


…これねぇ。景気浮揚策の負の側面じゃないかと、勘ぐってしまったり。


介護職、は「不況に強い」と言われます。景気が悪くなったからといって、

介護を放り出す家族はいないでしょう。施設を対処させたりも、まぁしないでしょう。


ですが、逆に言えば、「好景気とは無関係」とも言えるのですよね。


景気が良くなったからと、サービスを増やしたりする施設はありません。

(あったらエライ事です(汗)

…てことは、求人に応募する側の動向にも影響しませんかね?


景気が良くなったなら、もっと稼げる職にと考える人がいることは、容易に

想像出来ます。



(景気浮揚策が、介護に及ぼす影響については、以下のリンク

http://kaigo-fukusiangel.seesaa.net/article/356311149.html

もご覧ください。相互リンク頂いている「介護職員が介護福祉に物申す」

の記事です。メリットの面もあるとはいえ…)


当面言いたいのは一言だけです。「新職員来い~!」


…待てよもうひとつあるぞ…介護の将来? その②に続きます…





2013年06月08日 (土) | 編集 |

問いかけに答えてくれていた、辺境の民はいきなりせわしく身支度を始めた。

言葉が穏やかなので、質問を続けてみた。


ではあなたは、その推し…いや王族の方を、と

言うや否やさえぎられた。


もう王族じゃなくなるんだ! 夏までにはいないだろう。王国にな。


あ! あ…そうなんですか。


王国…王国なぁ…。


 不意に、しっかり括り上げた荷物を、

放り出すようにしゃがみこむ、偏狭の、いや辺境の男。


「あの方」はしかしさ。王国で育ったことを、色々な意味で誇りにしてると、

それは本気で思うんだよな。律義で真面目で、ある意味男みたいな、


…男みたい? それは、ルックスも …言わなきゃよかった…鼻が凹んだ。めっさ血が出た。


……それ以上あの方を侮辱すると、素手だけじゃすまないぞ?


鼻血くらいですんでよかった。確かにこっちが悪い。


もう、次の記事に続く、って頃合いじゃねぇのか(^^) 


…お前に言われたくは…ウソですウソです殴らないで!!!




2013年06月02日 (日) | 編集 |
介護ロボット、政府の謳う四類型、その②です。

認知症の人が動いたら、センサーで感知し居場所を把握【見守り】


…まず、これのどこがロボットなのかって話ですけど。

しかも、近いことはとっくの昔に実用化されています。


介護実務な方には釈迦に説法ですが、いわゆる「センサーマット」がその

典型ですよね。ベッドに寝ておられる要介護者が、床に足を下ろしたら

センサーが反応してナースコールが鳴り響き、スタッフが駆けつけるという。


GPS的なものまで想定しているようなので、いわばそういった、

センサーマットの発展形というべきか。


…第一の問題は、センサーマット自体が、地方によっては条例的に、

「身体の自由を抑制する」と、「拘束・虐待」の一類型と取られることです。


…はい。「拘束・虐待」について言いたい事があるでしょ?

自分も言いたいです。


ま、さすがに別の章でね(^^)


それはさておき、こんなにも、問題含みなうえ、明日にでも

実現できる技術を「介護ロボット」の範疇に入れて、多額の予算を

投入しようという姿勢自体に、きわめて大雑把な態度を感じるのは

ねむねこだけでしょうか。


一体、介護の実質についてどの程度のリサーチをしたのかと言う話です。



2013年06月01日 (土) | 編集 |
今までも、これからも。


介護という職種は、人員を多数必要とします。

未経験、無資格の方ができるかどうか? と、たまに問われます。


結論は一語。できます。


ご自宅で、
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