介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
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2013年07月09日 (火) | 編集 |
うむむ。いやはや、いろいろと変化するのが状況、日常。


これをお届けできない前提で話をしようとしていたのに。


先日来ふと見つけた「秋元才加ミュージカルが凄い件」というリンクを踏んだら、

こんなえらいこっちゃなのが(^^;)


はい、皆様お楽しみ下さい。

女優秋元才加さん演じ、歌うナンバー、まずは、無垢な娘コンスが、

素敵な天才音楽家、ヴォルフを見初めて歌う一曲。

劇中曲の題で言う「言うべきかしら」




才加さんをして「いきなり、『きらきら星』って…! ごまかしきかないし!!」と言わしめた一曲。


才加コンス最初の歌です。



続いて、

才加さんの強烈な迫力を見せつけ、演劇、ミュージカルファンの度肝を抜いたナンバー。

姉アロイジアとの、ヴォルフ争奪の姉妹嫉妬バトル凄まじき、「冷たい土の下へ」です!!

このミュージカルでの、才加さん最強の見せ場といっても過言でない、見事な気迫!

元、宝塚で、欧州で声楽も鍛えた、姉アロイジア役のAKANEさんと真っ向張り合い、

決して負けてない勢いは、まさに驚愕モノ。

ミュージカル女優としての才覚を、みごと叩きつけています。




この曲に魅せられたあなたは、つい口ずさんでしまうでしょう「ナーナーナーナナ!!!!」



一転して、一時見失ったヴォルフを想いつつ、沈みそうな心を自ら励まし、ポジティブをと

歌う一曲、「心沈むとき」。 タイトルとはうらはらに、明るく伸びやかに歌い、踊る、

ある意味AKBでの経験をさらにブローアップしたかのような、明るく楽しいナンバーです。

最も長く、ほぼソロで歌い上げる曲ですが、しっかりした歌声とダンスがきれいに決まり、

「歌える女優秋元才加」を、決定的に印象づけたシーンでした。







そして! 愛するヴォルフとついに結ばれるコンス!! 




貴重なのは、秋元コンスの台詞が再録されていること!!

ことに、ヴォルフのプロポーズ辺のシーンは名シーンなので、ぜひ、女優秋元才加さんの

台詞回しをお楽しみ下さい。ちなみに言っておくと、この曲でのパートナーな歌い手は、

ヴォルフの姉「ナンネール」役の「菊地美香」さん。

ミュージカル「アニー」で、子役時代から鍛えあげられたベテラン女優さんです。

やや甘い発声なので、何度か聞けば、確かに区別できるはずです。

対しての才加さんは、張りのある強い目の声。 甘い声と張りのある声が、見事に溶け合う

素晴らしさ。秋元才加さも、しっかりとミュージカル舞台に溶け込むシーンでした。


…惜しむらくは、やや「ブレスが目立つ」ことでしょうか。

一部レビューでも、その点は指摘されていました。


…それにしても、本格的なミュージカル初挑戦で、この完成度。



ものすごい可能性を秘めた方なのは、感じ取って頂けるかと思います。


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2013年07月06日 (土) | 編集 |

さてここまで、ヲタヲタ記事は「ウルトラ」「ライダー」「東宝怪獣映画」「戦隊シリーズ」と、

今日まで生きながらえている、シリーズそれぞれの黎明を語りました。


しかしいずれも現役であり、変化し続けています!! なので、

これからは時系列は完全に無視し、時々の最新作や、その問題点について、

縦横無尽といえば聞こえはいいが、突発的に全然時代の違う作品について語ったり、

最新作から古典に飛んだり、話題があれこれと、錯綜する可能性が大です。


これでも読んでくれる人がいるのか。


正直自信はありません。

が、楽しんでいる自分を信じることにします。


そして、時に玩具メーカーとの確執についてもあれこれ言うかと思います。


…論より証拠、まずは、始まる前のあの作品、


「ウルトラマンギンガ」 について語ります。



2013年07月06日 (土) | 編集 |
「秘密戦隊ゴレンジャー」は、当時の子供達を鷲掴みにしました。

その魅力は様々に語れるでしょうが、

ある意味、最大の功績は「五人の、色分けされた戦士」だったのです。


なぜなら。


それは、最大のスポンサーである、玩具メーカーの思惑と、完璧に一致するものだったから。


さぁ、日本特撮TVを語る上で絶対外せないキーワード、玩具メーカー、について、

ついに触れることになります。


玩具メーカーの不文律の一つに「子供に受けるキャラクターの色は、赤青黄の三原色」と

いうものがあります。


…実際には、それ以外のものも売れなくはないのでしょうが、軸としては絶対に

外せないようです。


ゴレンジャーから、数作の紆余曲折を経て、今日に至る「スーパー戦隊シリーズ」の

基本形をほぼ完成させたといえる「電子戦隊デンジマン」から始まるシリーズには、

確かにその三原色が消えたことはほぼありませんでした。


…ここに、玩具メーカーと特撮制作との、切っても切れない、

しかし丁々発止の、長い共闘と相剋の歴史が、本格的に幕を開けたのでした。



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