介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
満腹感 相互リンク募集中。ご一報いただけるとありがたいです。 相互リンクの依頼はこちらからみんなでつなごう相互リンクの輪
特撮 ブログランキングへ
福祉・介護 ブログランキングへご訪問ありがとうございます! 記念に1クリックお願いします! m(_ _)mにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年05月02日 (木) | 編集 |
介護アシストスーツを導入した場合、考えられるリスクとは。

(アシストスーツについては、こちらを。http://nemuneko48.blog.fc2.com/blog-entry-84.html 
                   http://nemuneko48.blog.fc2.com/blog-entry-95.html)


大根本で、人間が装着するものである以上、暴走が起きた場合、

ほぼ確実に人身事故になります。介助者だけのケガならまだしも、

介護者に被害が及ぶ危険性を考えると、万が一の場合の対応は

何重にも必要です。最低限、


1.即時に機能停止できること。

2.簡単に身体から外せること。


設計上、人間が対抗し得る程度の出力しか出せないように、というのも

配慮でしょうね。また、機能停止した場合は、介助者が普通に自力での

介助に切り替えられることも重要です。抱え上げた状態で機能停止し、

そのまま固まってしまったら打つ手がありません。


運用面では、相当きめ細かく、人間の体の動きをトレースしてくれないと困ります。

身体介助をしょっちゅうやると分かる事ですが、要介助者の身体能力、筋力や

その低下、部位等によって、必要な力の入れ加減はまるきり千差万別です。


移動する先の状況によっても違いますし、要介助者の、その日の、あるいは

起床時か入浴後か、などによっても、力の入り加減は全く違ってくるものです。


また、どうしても筋力が時間と共に低下して行ったり、突発的な障害が

発生したりとなるとなおの事。


そこへニュースです。「成長戦略の柱」「3年後をめどに量産」



おいおい…。

介護ロボット3号機 動き出す開発」へ。


初の2ブログ連動企画。こちらも宜しく↓

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11518170102.html
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。