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2013年05月03日 (金) | 編集 |
現実の、介護ロボット事業への推進について話を進める前に、

いったん小休止します。


介護ロボットについての、ねむねこ的立場を明らかにしておく意味で。


ときに、SFに詳しい方なら言うまでもない、ロボットと言えばな、

有名な規範があります。その名は「ロボット工学の三原則」


これは、SF界の巨匠、アイザック・アシモフ氏が提唱した、

ロボットが人間と共存できるために、ロボットに組み込まなければならない規範。

法的拘束力もあったはずです。



第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、

   その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。

第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。

   ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、

    自己をまもらなければならない。



これらが、現実のロボット工学にも影響を与えているのは事実であり、

その影響力は広大な範囲に及びます。が。


これらはあくまでも、「自律型」つまり、「自分で考え、判断し、行動する」ロボットの

行動規範なのですね。その意味では、この三原則はまだ、未来形で生きていると言えます。

現実にはまだ先の事でしょうが、いつか、人間の相棒となるようなロボットが開発される、

その時には改めて、この三原則の意味が問い直されることになるでしょう。


さて、あくまで冗談的な呼称ですが。

「ねむねこ的 介護ロボット開発の三原則」を提唱します!


…以下次回! ←


介護とロボットは、2ブログ連動企画です。宜しければ、

下記リンクの記事も是非。↓


「危険がなければ 身体介助が全てじゃない」

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11522589020.html
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