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2013年05月03日 (金) | 編集 |

介護ロボット開発三原則、続きます。第二条について。

「決して 無人の状況を作ってはならない」

まずもって、要介護者さんたちは、モノじゃありませんから。

機械に面倒を見させておけばいいというもんじゃないです。声をかけ、

人が見てくれているという安心感を与えるのは当然の事。


そしてそれにも増して、何らかのトラブルがあった時には、即応できる

体制でいる事。これが重要です。


ねむねこは大阪人ですが、大坂南港方面には、ニュートラムと呼ばれる、

ほぼ自動運転の、地下鉄沿線(実際には大半が地下ではないけど)があります。

しかし、言わば非常用安全装置的位置づけで、操縦士さんが乗られています。


学生の頃、その方になにげに話しかけた事があり(きっと退屈されていたのでしょう)


色々と話して下さいました。その中でその方は、

やはり必要な業務だと思うと、何度も仰いました。


介護にロボットを導入するにせよ、無人では、何らかのトラブルがあった時、

取り返しがつきません。人命を預かっている以上、リスクマネジメントは

厳重であるべき。


…さらに続きます…。


2ブログ連動企画です。宜しければ下記リンク先もどうぞ!↓

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11522631309.html
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