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2013年05月04日 (土) | 編集 |

シリアス過ぎる? 

イマイチ手応え感じない企画で、不安だらけのねむねこです。

う~む。しかしここまで書いたので、三原則は完結させますね。


第三条 障害を前提とした、厳密なリスク管理が絶対である


前回も書きましたが、介護ロボットが扱うのは、モノじゃありません。


人間、それも何らかの障害をお持ちの、ご高齢の方々です。



突発的な急変は、常にあると思わなければなりません。

介護者が、人間じゃなくロボットだったり、介護用アシストスーツを装着して

いるかどうか、なんて事とは一切関係なく、急変は起きます。


大がかりな急変じゃなくても、事故の起きそうな状況…いわゆる、

「ヒヤリ・ハット」な事態は頻発します。フラついて、バランスを崩す、

なんてのは全然珍しくない事態です。


…これらに、介護ロボット、アシストスーツなどは対応できるのか?


某社の開発談の中に、スーツをつけて転んだ場合、起きるのが大変だった

なんて記事を読みました。


…メチャクチャまずいでしょそれ。


自分が倒れても起きるのに苦労? …製品版では完全に克服して欲しいものです。

と言うか、克服できなかったら販売しちゃダメでしょ。


自分で転んでも立て直せないのに、要介護者さんが転びかけた時、

とっさに姿勢を大きく変えて支えられますか?


事と次第では、自分が下敷きになってでも庇うべきです。その場合、

スーツの素材や構造は、要介助の方を、決して傷つけずに

受け止める事ができますか?


リスク管理は、どれほど厳重にしても、しすぎるという事はありません。


試作品などができれば、介護に携わる現場に対し、公聴会などで

多数の意見、声を聴くべきです。もうやっているだろうとは思いますが、

実際の介護現場で、どういう危険、リスクがありうるか、

有りうべき全ての危険性に対応できるのか、


とことん突き詰めてもらいたいものです。

ベテランの介護者といえど、事故を引き起こす危険性はゼロにはできません。


ましてや、開発したての機械がどれほどリスク対応ができるのか、

やはりまだまだ疑問は多数つきまといます。



開かれた形でリスクマネジメントをお願いします。事故は、事故だけは…!



2ブログ連動企画です。宜しければ下記リンクにもお越しくださいm(_ _)m↓

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/theme-10066830984.html
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして
障害者の母を自宅で介護するものとして、興味深く読ませていただきました。
ねむねこさんの記事では、介護者が装着するのを前提とした話が多かったですが、現実的には、2〜4モーターの電動ベッドを介護保険で月額1000〜1500円くらいでレンタルするだけでも、介護者の負担はかなり軽減されますし、一番大変なお風呂とトイレは、衛生面や防水性の面から、当分は老健などでの専用機としての運用しかできないでしょうね。ノロや疥癬などの感染対策を考えると、使用後のメンテナンスが大変そうですね。
なので、介護パワードスーツは、ALSや筋ジストロフィー患者の自立を助ける"装具"としての導入が先かと思われます。当然、低出力ですし、事故の可能性も低いでしょう。
同じような"装具"として、電動車椅子でも脱輪・転倒という危険がありますが、被介護者にとっては、無くてはならないものになっています。自動車やバイク、さらには自転車であっても凶器になり得ます。安全であることに越したことはないのですが、最後は人の心の問題のように思います。
2013/05/08(水) 01:05:02 | URL | 1円リハビリ #-[ 編集]
コメント有難うございます。
おっしゃるとおりです。政府が提唱している四類型を順次考察して行く予定ですが、まずは話題性と、自分の気になる点、
と言う入り口から始めましたm(_ _)m

体交、排泄介助等の補助はある意味、実用性が高いかもと思います。

今後とも宜しくお願い致します。
2013/05/08(水) 07:55:47 | URL | ねむねこ #-[ 編集]
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