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2013年05月07日 (火) | 編集 |
 承前。力と技の風車が回る、第三のライダーの物語は、当初明らかな

連続モノとして描かれました。「V3・26の秘密」と銘打たれ、急遽改造人間として

生まれ変わったが故に、自らの能力を全ては把握していないV3が、その能力を知らず

ピンチに陥るが、打ち破ることで能力を覚知し、さらなる強さへとつながると。


ただ、たびたびピンチに陥ることで、視聴者からは弱く見えるのでは、

との意見が出始めるや、あっさりとその方向性を捨てにかかります。



…ライダーシリーズ全般に言えることですが、このあたりのフットワークの軽さ、


悪く言えば一貫性に欠けるとも言えますが、そのへんが持ち味として実は

重要なのかな、とも思います。



結局今日に至るまで、26の秘密は当初、どのように設定されていたのかは謎のままです。

雑誌社により誌上で公開されたものが残るのみ。公式としてはこれしかないので

定説化してはいますが。


しかし、二人のライダーに生み出された第三のライダー、この三人が入り乱れる序盤は、

そんな細かいことなど吹っ飛ぶほどの勢いと迫力でした。演じた宮内洋氏の、

「走行するバイク上での手放し変身ポーズ」独特の叫び方「ブイスリャー!」

(叫び声としての音の響きの良さを重視したとか)や、オープニングでの三大のバイクジャンプ、

その後ろに噴火の如き巨大爆炎とか、フィルムの隅々まで、当時V3がどれほど

熱気に包まれていたかがうかがい知れます。


その頂点とも言えるのが、後楽園球場に(後楽園ゆうえんちではなく、

後の東京ドームつまり、ジャイアンツのホームグラウンド)

溢れかえるほどのライダーファンで埋め尽くされた

伝説的ライダーショー、そしてライダー作品史上最高の視聴率。


その勢いは、三人ものライダーの物語でありながら、最後にまだ新たな

ライダーを生み出して完結へと向かったのです…!


次回「デストロン、その興亡史」へ続きます。


介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono/


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