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2013年05月08日 (水) | 編集 |
承前。 ショッカー大首領は死んでいなかった。二人のライダーを生み出し、

その前に立ちはだかったショッカー大首領は、さらなる強化組織、デストロンの

機械合成怪人により世界征服を企む!


当初その大幹部は、パワフルな存在感あふれるドクトルG(ゲー)。

「仮面ラァーイダV3!」という独特の発音は、演じた千波丈太郎氏が

個性を強調しようと考案したとのことです。前述した26の秘密を制御しきれず始まった

戦いで、V3は苦戦が続いたが、デストロンハンターの活躍や、自身の成長で

これを打ち破る! 続く大幹部、キバ男爵、ツバサ大僧正の時期は、スタッフも

試行錯誤の時期だったようで、雑誌タイアップとの兼ね合いで、各幹部約一ヶ月の

登場だったり、機械合成怪人路線を変更したり、やや視聴率の陰りが見えた事への

苦心が見られます。


そして最後の大幹部、ヨロイ元帥の登場とともに展開されだしたのが、第四の男の

物語なのだが、これについては改めて語ります。


ともあれ、デストロンという組織が、様々な工夫によりその色を変える、

スタッフの苦心の作であることはお分かり頂けるでしょう。だが逆に、見る者からすれば

その得体の知れなさ、底知れなさが、単なる毎回のヤラレ役などでは決してない、

悪の組織の魅力として畏怖を感じさせたのも、間違いない事実です。


…とまとめて、昭和ライダー前半まとめに入るところですが、その前に書き落としていた、

悪の組織について、再度振り返ることにします。



「秘密結社ショッカー 世界征服を企む、悪の組織」へ。


介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono/



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