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2013年05月10日 (金) | 編集 |
笑顔の練習をしたことのある人、いますか?

接客業の一部では、研修としてやっていると聞いたことがあります。


事実かどうか、例えばキャビアアテンダントの方々などは、

されているとか、いないとか。


お前はどうなのかって? …実は、世を忍ぶある営業職の時に、

センパイから言われたことがあって、部屋でやって見た事が、何度かあります。


…はいそこの人! キモイとか言わない!(…ある意味やってる本人が一番…)


でもね、やって見ると、案外身につく時が来ますよ。そして、絶対に損はしない!


介護は、接客業です。


でも、安全とかその他の事に頭が行きすぎて、笑顔が消えてる時もあります。

ねむねこもあります。


せめて声だけでも、笑顔になろうという時もあります。


自分の笑顔や、笑顔を含んだ声。自分では分からなくても、相手の反応で分かります。


「相手は鏡」とは、この時のためにある言葉です。

上手く笑顔になれていれば、相手からも笑顔が返ってきます。


本当は、心から利用者さんを心配し、気にしていれば、自然に笑顔が出る。

それが一番だとは思うんですけどね。


あと、時として忘れがちなのが、顔の髙さですね。特に車椅子の方だと、

そんな気がなくても、上から見下ろす形になります。


AC「公共広告機構」に「子供の視点に降りてみましょう」というのがありました。


顔をくっつける必要はないですが、無理のない範囲で、低い位置に顔を下げる、

かがんだりしゃがんだり、という事は意外に重要だと思います。


忙しさのあまり、常に「上から目線」でバタバタと仕事を片付けながらでは、

笑顔も、声の笑顔も半減になっちゃいますよね。


…もちろん、ねむねこに言い聞かせて、もいます。



介護に携わってる方なら、皆さんそうされてますよね?


…ね。



宜しければこちらもよろしくです↓猫ばなし、介護ばなし、メシ話、きゃりぱみゅ…ん?


http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11510296305.html
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コメント
この記事へのコメント
おはようございます。
笑顔って、家で病人を相手にするときも同じですね。
ついつい相手が具合悪くて、それも精神的に落ち込んでいるときなど、こちらまで暗くなってしまいますが、そういうときこそ笑顔でいないとね。
こちらが笑顔で接すれば、相手の心もほぐれますよね。
2013/05/11(土) 08:28:50 | URL | YUMI #2Qwf./yA[ 編集]
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。

そう。いつも笑顔なスタッフには感心します。自分はちょいちょい、厳しい顔をしてる気がします。

こういう時の名言は「空元気も元気」というのがありました。

実行は難しい時もありますけど…(^^;)
2013/05/17(金) 11:01:59 | URL | ねむねこ #-[ 編集]
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