介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
満腹感 相互リンク募集中。ご一報いただけるとありがたいです。 相互リンクの依頼はこちらからみんなでつなごう相互リンクの輪
特撮 ブログランキングへ
福祉・介護 ブログランキングへご訪問ありがとうございます! 記念に1クリックお願いします! m(_ _)mにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年05月09日 (木) | 編集 |

ショッカーは 世界制覇を企む 悪の秘密結社である

このフレーズを聞いたことのある人も、今や少数派でしょうか。


しかし、「世界制覇」「悪の」「秘密結社」 これらのフレーズは時を超え、

あらゆるヒーロージャンルの、言わば血肉とも言うべき、

遺伝子レベルで脈々と流れる「悪の組織」としての基本形ではないかと思います。


それまでにも悪の組織というのはいましたが、おそらく日本中のTVに、

悪の組織の究極目的として「世界」を挙げたのは初でしょう。


そしてその武器は、改造人間。


冒頭に掲げたのは「仮面ライダー」のOPナレーションですが、そレはこう始まります。

「仮面ライダー 本郷猛は 改造人間である」「彼を改造したショッカーは、世界制覇を企む…」


あえて「サイボーグ」と呼ばず「改造人間」としたネーミングセンスは、

ショッカーの恐怖感を、それだけで感じさせるものでした。


人間を否定する。そして、人間でありながら人間でなくなった「怪人」達が、

人間を襲い、殺し、切り刻み、溶かし、遂には人間を支配する。


いわば究極の人間否定である、このイメージは圧倒的でした。

また、その登場や人間を襲うシーンなどの、演出のおどろおどろしさは、

今見てもさほど色褪せず、当時の子供達には本気で恐怖の対象でした。


等身大でありながら、人間ではない能力を持つ怪物。


特撮における悪役の、一方の雄「怪獣」とは全く違う恐ろしさが、そこにあります。


いくら凶暴でも、ゴジラは部屋の中に入っては来ません。


…部屋ごと踏み潰される可能性はあるにしても…。


しかし、ショッカーの怪人は、人間が通れるところなら、いや通れないドアでも破ったり、

すり抜けたりして、部屋の中でもどこにでも現れそうです。


この恐怖感を最大限に魅せたのが、ショッカーと、その怪人たちでした。


そのイメージはさらに発展して行きます…。


「ショッカー大幹部、恐怖の正体!!」に続きます…。



宜しければこちらもよろしくです↓猫話介護話メシ話きゃりぱみゅ…ん?


http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11523299191.html

関連記事

コメント
この記事へのコメント
確かに・・・同じ背丈の怪人が部屋へやってきたら
それは、それは、恐ろしいかもです。

なんか、ありそーで・・・^^;
2013/05/10(金) 01:28:02 | URL | ユトリロ #-[ 編集]
コメントサンクスですm(_ _)m 御返事遅くなってごめんなさい。
いや~、仮面ライダーではしょっちゅうだった気がしますよ、部屋の中に
怪人。絶対怖い。しかも演出が! 闇の中に、原色なライトがギラギラと。
それも下から当たってたりして。ホント、ライダーの怪人は子供にはある種トラウマ。
2013/05/17(金) 10:35:38 | URL | ねむねこ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。