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2013年05月20日 (月) | 編集 |

ウルトラQ そこには、円谷が目指したものの萌芽が、ほぼ全てあります。

巨大怪獣から生まれるドラマ。…ただ、幻の企画「WOO」の方向性は、

未だ顕現せずですね。一番のメインストリームなのに。


言うまでもなく、この方向性は、次作にて大輪の開花となります。


SFドラマ。のちにじわり衰退してしまうとは言え、ウルトラの中で、

やはり背骨のように貫かれているものです。忘れたかに見えて、ふと

姿を現すことが、後続のどのシリーズでも必ずとあります。


ヒューマンドラマ。 忘れられがちなのですが、と言うか、本気で誤解してる

方々も居られるようです。ウルトラと言えば、ひたすら怪獣とウルトラ戦士が

戦ってるのだという誤解もあるようで、古くからのファンとしては驚愕。

むしろ、ドラマ部分の方が比重が大きいのですが。…まあ、近年の

「ウルトラマン列伝」を、それも流し見したらそうなるのか…寂し過ぎますが。


ウルトラQ。

ヒーローや防衛隊といった、物語への制約がほぼないので、各エピソードの自由度は

極めて高く、ある意味有名な「カネゴンの繭」のように、レギュラーなキャストが

全く顔を見せない、シュールな童話のようなエピさえ存在できる、その多彩さこそが、

「ウルトラQ」いや、ウルトラそのものだとも思います。


後続作品でも、作風はエピごとに相当に違います。時に風刺、時にパニックSF、

ホラー風味あり、コミカル作風あり、リリカルなラストに涙させられる例も。


それら全ては、故円谷英二監督の目で出来を確かめられて、世に放たれたのです。


懐の大きい方ゆえの、多彩な「超現実」。


のちのウルトラの、まさに礎でした。




宜しければこちらもよろしくです↓猫話介護話メシ話きゃりぱみゅ…ん?


http://ameblo.jp/nemuneko-dono/
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