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2013年05月24日 (金) | 編集 |
承前。

秋元才加さんの、「ウルトラマンサーガ」での演技について、書き落とした事が

ありました。


初めてこの映画を見て、その演技に触れた時、「逆の違和感」を強く感じた、

いくつかの台詞があったのです。


「侵略者バット星人。…この地球は、ヤツの実験場に選ばれたんだ」

「…ゼットンには、…誰も、叶わない…(涙)」

「あのウルトラマンは、絶対に負けない!」


これらの台詞の共通点にお気づきでしょうか。

そう、「この映画でしか通用しない、超現実的タームが含まれている」こと。


よくある例では、こうしたターム「ウルトラマン」「バット星人」は、

しばしば他の台詞から、やや浮き気味に感じられることが珍しくありません。


その度合いが強くなると、そこに明らかな違和感、もっとぶっちゃけて言えば


「ウソくさ~い」


あからさまに、ウソを「作っている」感じが漂い、一気に現実に引き戻されたりします。


ところが、「ウルトラマンサーガ」で、

秋元才加さん演じる「アンナ隊長」に感じた、「逆違和感」は、つまりその

真逆だったのです。

あまりに違和感がなく発せられた台詞に、逆に戸惑いました。


見事に、非現実的なタームが、台詞の中に、感情とともに溶け込んでいるのです。


何度見返しても、同じ印象でした。当初、本当にそれが不思議に思えました。

なぜ。才加さん演じる、アンナ隊長の「ゼットン」「バット星人」といった、

非現実的な単語は、台詞の中で浮かず、リアリティをちゃんと保っているのか。



才加さんについて、その演技の質について考えていく中で、

「憑依型」というタイプだと思い当たるに至って、ようやくその答えが

見つかった気がしました。


おそらく、この映画撮影中、演技中の才加さんは、まさに、女性7人だけで、

子供達を、言わば生き残った地球人たちを守る「チームU」、その責任を

両肩に背負った、アンナ隊長という思いが、全身に満ちていたのだと思います。

前出の「侵略者バット星人。…」の台詞を例に挙げると、

全ての元凶への怒り、しかしそれに立ち向かう決意、といった思いが

ないまぜになったようなニュアンスが、確かに感じられます。それは、

意図的に台詞を練った結果でもあるでしょうが、アンナ隊長としての

内面に、心からなり切って行ったからこそ、とも思えます。


だからこそ、後段での「ゼットンには…」の涙ながらの台詞、

その他にも、アンナ隊長としての、時々の真情が溢れ、見る者の気持ちを

熱くさせる、見事なバトルヒロインたりえていたのでは、と。


ねむねこ的な偏った見方かもしれない。

けども、確かに才加さんは、役にガッツリ入り込むタイプだと言えます。


その証左の一つが、まさに「ウルトラマンサーガ」だったのです。


介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono/


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