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2013年06月01日 (土) | 編集 |
今までも、これからも。


介護という職種は、人員を多数必要とします。

未経験、無資格の方ができるかどうか? と、たまに問われます。


結論は一語。できます。


ご自宅で、
突如倒れられた親御さんを、想定だにしなかった形で、

介護せざるを得なくなった方々。


それらの方々が、到底無理と悲鳴を上げられているかというと、

そうではないですよね。何らかの形で、自ら介護を行われる方々が

大半です。



ただ、知識はあるに越したことはないですよね。

だから、介護初任者研修(旧・ヘルパー2級)のテキストを、熟読まで行かなくても、

一応読み流すくらいは最低して欲しいところです。

特に、移乗とか排泄介助とか、服薬確認とか嚥下の確認とか。


…ぶっちゃけ、中学くらいの教育で、例えば「保健体育」の科目にでも含めて、

「介護の初歩知識」くらいは、義務教育レベルで教えるべきかとも

思いますね。高齢化なだけじゃなく、突発的な事故で、介助を必要とする

ケースも珍しくないんですから、覚えていて絶対損はない。

と言うか、一生のうちには、ほぼ必ず必要になる知識なんだから。


看護知識の初歩(バイタルの読み方)と、介護知識の初歩は、

セットで義務教育に組み込んで欲しいです。


完全にマジで。


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