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2013年06月02日 (日) | 編集 |
介護ロボット、政府の謳う四類型、その②です。

認知症の人が動いたら、センサーで感知し居場所を把握【見守り】


…まず、これのどこがロボットなのかって話ですけど。

しかも、近いことはとっくの昔に実用化されています。


介護実務な方には釈迦に説法ですが、いわゆる「センサーマット」がその

典型ですよね。ベッドに寝ておられる要介護者が、床に足を下ろしたら

センサーが反応してナースコールが鳴り響き、スタッフが駆けつけるという。


GPS的なものまで想定しているようなので、いわばそういった、

センサーマットの発展形というべきか。


…第一の問題は、センサーマット自体が、地方によっては条例的に、

「身体の自由を抑制する」と、「拘束・虐待」の一類型と取られることです。


…はい。「拘束・虐待」について言いたい事があるでしょ?

自分も言いたいです。


ま、さすがに別の章でね(^^)


それはさておき、こんなにも、問題含みなうえ、明日にでも

実現できる技術を「介護ロボット」の範疇に入れて、多額の予算を

投入しようという姿勢自体に、きわめて大雑把な態度を感じるのは

ねむねこだけでしょうか。


一体、介護の実質についてどの程度のリサーチをしたのかと言う話です。


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