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2013年06月14日 (金) | 編集 |

ねむねこが、物心付いた頃。そろそろ、どこの家でも普通になってきた

テレビジョン。それも、そろそろカラーが普通に。


…幼い日のTVの記憶は、ひたすら光の国の二人でした。


再放送「ウルトラマン」が終わると、再放送「ウルトラセブン」、

それが終わるとまた「ウルトラマン」そしてまた「ウルトラセブン」


永遠とも思えるリピート。それが、ねむねこの原体験でした。


あとで調べると、これはたしかに全国的に起きていたことでした。


本放送の頃のブームがとうに過ぎ去り、怪獣玩具を作っていたメーカーが倒産し、

でも夢よもう一度、と思っていたそのメーカーの方々が、この再放送の

視聴率が異常な高水準であることに気づき、そして円谷プロをも巻き込んで、


再びのブーム、つまり「帰ってきたウルトラマン」から始まる、いわゆる

「第二期ブーム」という嵐を巻き起こす、その寸前の時期だったのですね。


幼い日の自分は、もうまるで空気を吸い込むように、溢れんばかりの

SFガジェット、ターム、ビジュアルを心の底に刻み込まれました。


今の目で見ても、(…若干技術面の見劣りはあるにしても)決して古臭いとは

言い切れないほどの、SFビジュアル。


それが、ねむねこの出発点、そして、それが毎日見られるのが、日常でした。



…そのことの意味は、次回細かく語るつもりです。



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