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2013年06月18日 (火) | 編集 |

介護ロボットについて、疑いの目を持つ(笑) ねむねこです。

今回は移動支援について。大きく分けて二種類あるようですね。


一つは、搭乗型、自走型などと呼ばれるタイプ。

まぁぶっちゃけ、電動車椅子とか、シニアスクーターの発展形だと思っていいでしょう。

GPSによる位置情報、ナビ、センサーやミラーによる安全確認の徹底など。


これは、いずれ進化していく道筋が見えているし、自立された高齢者の方には、

今後とも需要が増えるものと思われます。


…逆に言うと、政府が支援費用つぎ込むほどの意味があるのか疑問ですが。


気になるのは次の、歩行支援型。開発されている例を見ると、シルバーカー、

いわゆる手押し車、の発展形のようです。


車体の傾きや、利用者の体重移動などをセンサーで判断し、的確に支えられるように

開発されて行くとのこと。こちらも、自立的な高齢者の方には

需要がありうるでしょう。ただ、安全性の担保という意味では、

搭乗型よりは劣るでしょうし、不慮の自体にどれくらい対応できるかという点も

気になるといえばなります。


ただ、いずれの機械も、どちらかと言えば在宅の方向けかと思いますよね。

そうなると、かなりコストを低減されないと実際の利用には繋がりにくいかと思います。


シルバーカーや、電動車椅子といった、現状利用できる設備とのコストの差と、

それに見合うだけのメリットがあるのかというのが、たぶん一番の問題。


個人的には、これは政府主導で後押しまでする必要があるのか、

かなり疑問なんですが。


ただ、実現性という点では十二分に評価できると思います。


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コメント
この記事へのコメント
政府主導の意味
できれば、バッテリーとか充電器の規格化をして欲しいんですけどね。
規格が統一すれば、操作も統一されるだろうし
量産効果でのコストダウンもできるでしょうし。

コスト面に関しては、それほど心配しなくていいかと。
現状の電動カートにしても、買い取りの比率が高いし
例え、ロボットが3倍の価格になったとしても
在宅なら介護保険のレンタルで済みますからね。
民家を改造した小規模多機能的な宅老所みたいな施設では
導入したくても出来ないかもしれませんが。
2013/06/18(火) 18:04:57 | URL | 1円リハビリ #-[ 編集]
Re: 政府主導の意味
コメントありがとうございます。

なるほどなるほど。一人で考えてるのとは違いますね。

コスト面はおっしゃるとおりですね。レンタル、リースが
中心になるでしょう。利用される方の状態の変化も
ありますしね。

規格の統一。時間はかかる気がしますけど、いずれ実現する
のではないかと。

一番気になるのは、どれだけのメリットが実現できるか、なんですけどね。
開発費用や、コストに見合うのか。充実した機能に期待したいところです。
2013/06/19(水) 09:00:40 | URL | ねむねこ #-[ 編集]
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