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2013年06月27日 (木) | 編集 |
考えるほど大がかりになってきた

「ロックオペラモーツァルト」(以下「ROM」と略)

まずはyoutubeで現在も公開中の、プレビューダイジェスト映像をご紹介します。

その前に、おおまかなストーリーだけでも紹介しておきますね。


名作曲家として知られるモーツァルトですが、その自由奔放な性格から、パトロンに

解雇されたり、また王侯貴族をからかう曲を書くなどで、決して恵まれたとばかりは

言えない生涯を辿っています。史実として知られる、ウェーバー家の、

姉アロイジア、妹コンスタンツェとの恋愛、

のちにコンスタンツェとの結婚、そして(伝説らしいのですが)ライバルで堅実な

作曲家、サリエリとの確執を経て、モーツァルトの栄光、絶望するサリエリと、逆転サリエリの勝利、

モーツァルトの不遇の死、そして、サリエリとの魂の和解までを描いています。


続いてプレビュー動画。

こちらが中川モーツァルトによる「ルージュバージョン」
 ↓




ルージュバージョンは、「罪と罰」(父レオポルトの、息子を案じる苦悩)、 「君の胸のタトゥー」

(姉アロイジアに夢中だが、パリで恵まれないモーツァルト)、

「心沈むとき」(コンスタンツェ、モーツァルトとの再会へ)、「殺しのシンフォニー」(モーツ

ァルトを呪い苦悩するサリエリ)、「薔薇の香りに包まれて」(モーツァルトの苦悩) 

フィナーレ となります。



次にこちらが、山本モーツァルトによる「インディゴバージョン」です。




インディゴバージョンは、オープニング、「トラブルメーカー」(内容的には、自由奔放を謳うモーツァルト)、

「不可能への挑戦」(モーツァルトを諌める父レオポルト)、「冷たい土の下へ」(姉妹の,モーツァルトへの

恋心が火花を散らす)、「心沈むときリプライズ(モーツァルトの妻コンスタンツェの家族の笑顔)」、

「痛みこそ真実」(モーツァルトの才能に嫉妬するサリエリ)、

「夢を支配する者」(モーツァルト勝利の凱歌) フィナーレとなっています。


いずれも、劇中の展開とは多少順序が異なりますから、後におおまかな順序を示してみたいと思います。



才加さんファンなら注目なのは、もちろん、妻コンスタンツェがメインとなる二つのナンバー、

ルージュ版に見える「冷たい土の下へ」、インディゴ版に見える「心沈むとき」ですね。

ことに、「冷たい土の下へ」は、様々なレビューでも、姉アロイジア役の

AKANE.LIVさんと真っ向対決に、決して負けていなかった迫力が大いに評価されています。

また、「心沈むとき」は、モーツァルトを一時失いながらも、明るさを失わず歌い踊るコンスタンツェが、

のびやかな歌声を聞かせるナンバー。才加さんの歌とダンス、そして表現力が見事に発揮されていました。


本当はこのあとに、コンスタンツェ(以降コンスと略)とモーツァルト(以降、ヴォルフガング・アマデウス・

モーツァルトを略し、ヴォルフと略) が、コンス母の企みによる対立を乗り越え、結ばれる展開な

「孤独な夜に別れを告げて」があるのですが…残念!

(CD版では、ヴォルフがコンスにプロポーズするやり取りも、台詞として聞くことができます…!)


到底収まらないので、以降しばらく続きます…。
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