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2013年07月06日 (土) | 編集 |
「秘密戦隊ゴレンジャー」は、当時の子供達を鷲掴みにしました。

その魅力は様々に語れるでしょうが、

ある意味、最大の功績は「五人の、色分けされた戦士」だったのです。


なぜなら。


それは、最大のスポンサーである、玩具メーカーの思惑と、完璧に一致するものだったから。


さぁ、日本特撮TVを語る上で絶対外せないキーワード、玩具メーカー、について、

ついに触れることになります。


玩具メーカーの不文律の一つに「子供に受けるキャラクターの色は、赤青黄の三原色」と

いうものがあります。


…実際には、それ以外のものも売れなくはないのでしょうが、軸としては絶対に

外せないようです。


ゴレンジャーから、数作の紆余曲折を経て、今日に至る「スーパー戦隊シリーズ」の

基本形をほぼ完成させたといえる「電子戦隊デンジマン」から始まるシリーズには、

確かにその三原色が消えたことはほぼありませんでした。


…ここに、玩具メーカーと特撮制作との、切っても切れない、

しかし丁々発止の、長い共闘と相剋の歴史が、本格的に幕を開けたのでした。


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