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2014年11月10日 (月) | 編集 |
秋元才加話、一時(←)終了です。
介護必須の職業病 その③へと、話を戻しますね。

今更ですが、このシリーズで語っていること、つまりボディメカニクスについては、

基本、理想論です。

実際には、その通りに体を動かせない状況も多々あります。施設にもよりますが、
有料老人ホームの経験例では、ベッド周りに物が多すぎて、ギャッジアップつまり、
機械的にベッドを起こしたりする操作にさえ、ベッド周りの私物の山が邪魔をしたり、
ベッド上に所狭しと物を置いてあるとか、それはもういろいろな悪条件はあります。

それを承知で、敢えて言うのです。ボディメカニクスを意識して欲しい、と。

結果、無理なこともあるでしょう。でも、意識するとしないではまるで違います。
また、自分が安定した姿勢を取ることは、とっさの時に動きやすいのも確かです。

何度失敗したことか。ねむねこも、少し用心して、不測の事態に備えていれば、
利用者さんに怖い思いをさせずに済んだのにと何度思ったことか。
自分の安全のためにも。そして、不測の事態に備えるためにも。

少し意識を、客観的に持てれば、と…思うというよりは、願う、ですね。
なかなかできないのです。
介護現場は、予測もつかないことばかりが起きます。

だからこそ、やりがいもあり、苦しくも楽しいのですけどね。

だから。ボディメカニクスもひとつですが、やはり意識したいなと思うのは、
病院勤務の時、ちょっとした見落としに対して、自ら反省した、とあるナースの一言です。

「…自分は、だろう運転、をしてしまったね。 用心に用心しないと。これは、
今日一番の反省点…。」

介護に限らない気もしますけど…。

ところで! そうです、そこが大丈夫なのか、とても心配なのですよ!
介護にロボットって話が!!

そしてまた、介護とロボットの話へと続きます。
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