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2014年11月11日 (火) | 編集 |
介護にロボット技術導入を、という声がさかんに聞かれます。
ぶっちゃけ、まず発想が貧困だと思います。
(うわ、言っちゃったよ(^^;↑)

なぜロボット技術が必要と思うのでしょうか?
①身体に負担が大きいから
②24時間の見守りが必要だから

②の方がまだしも、介護を多少分かっていますね。これに即したロボット技術も
開発されてきています。これについても取り上げる予定です。

①は…果たして介護のことを本当に分かっているんでしょうか。
体力仕事になるのは、持ち上げるとか運ぶとかじゃないんですよね。

とっさの対応!! 高齢者の方とはいえ、人であります。
そして、長い年月を生き抜いてこられた方ゆえの、プライドもあります。
また、介護を必要とする以上、何らかの障害もお持ちの方が大半です。

予測もつかない動きをされることがとても多いのです。
だから。

移乗介助するロボットは、一応アリとしましょう。が、無人では絶対ダメです。
とっさの対応ができるか? 何かあった時に、適切に応急な行動が
できるか?

要介護者が、どうやったら介護者の指示に従って頂けるか、
介護者なら分かるでしょう。
適切な声かけ、信頼感、それがあれば十分可能です。

もちろん、体の重い方や、障害の状態によっては、移乗や
体位交換(つまり、寝返りのお手伝い)などもやりにくいケースはありますが。
それぞれにやり方やコツ、どこに手を当ててどう動かすか、相手によって全く
異なります。これを機械で対応するとなると、お一人ずつのカスタマイズが
必要になると思うのですが。

(…長くなるので続きます!)
…追記です。よく派手に取り上げられるロボットスーツは、
介護施設で導入する例は少ないのじゃないかと思います。
介護において、持ち上げたり移乗したりの作業は、
全体のごく一部です。ほかの作業に移る場合はむしろ邪魔になるし、
そのつど脱着などしていたら大変な時間のロスです。

まして、緊急性のあるケースでは装着する暇もありません。
むしろ、在宅介護の方が可能性があると思います。

さらに言えば、リハビリのために、要介護の方に装着して頂くケース。
これなら需要があると思います。
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