介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
満腹感 相互リンク募集中。ご一報いただけるとありがたいです。 相互リンクの依頼はこちらからみんなでつなごう相互リンクの輪
特撮 ブログランキングへ
福祉・介護 ブログランキングへご訪問ありがとうございます! 記念に1クリックお願いします! m(_ _)mにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年11月12日 (水) | 編集 |
ちょっと話を戻すようですが、「ロボット」という言葉を聞いて、どんなビジュアルを
思い浮かべます?
大抵の人は、人型で手足が二本ずつ、しゃべったり歩いたりするという、そう、
あのASIMO君のようなイメージが浮かぶはずです。

ですが、多くの人がもうご存じのように、日本に実在するロボットは、
人型でも何でもない、工作機械だったり、要は作業に特化した、
機械そのものな物が大半です。いわゆる「産業用ロボット」
というやつですね。

で、介護現場のロボット導入も、むしろそういう方向に向くのが正しいんじゃないかと
思います。
実用化の方向で進んでいるアイディアのいくつかは、確かにそっちを向いて
います。例えば。
24時間の見守り監視。高齢の方が床に物を落としたら拾い上げる
ロボット(これなどは、高齢者のことをしっかりリサーチした結果だと思いますね)、
ベッドの半分が変形して車椅子になる機能。

こういう、半自動化な方向は、介護者の負担軽減に大きく役立つと思います。
夜勤でも、人感センサーなどで異常をすぐ発見できれば、夜勤の介護者は
軽い仮眠ぐらいは取れます。普通は寝ずの番が当然のようにされていますからね。

また、ベッドが車椅子に変形できるなら、移乗介護は一気に軽くできることになります。

物を落としたから拾い上げる…高齢の方や、障害をお持ちの方には、
結構な負担となることが多いです。その拍子に転倒したり、
体や頭を何かにぶつけたりという例が、これまた多いのです。

いずれの例でも、介護者はある意味、ずっと付き添う、あるいは少なくとも
常時目配りを忘れない、という精神的負担を強いられることから、
いくばくかでも解放されるのです。その意味では、とても歓迎すべきかと
思うのですが。

それを人員削減とか、人手不足解消とかに持って行かれては、結局意味が
なくなりはしませんか?

次回、一応の結論へ。

関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。