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2014年11月13日 (木) | 編集 |
介護現場で、職員の手が十二分に足りている施設は、
決して多くありません。人員配置数の制限もあるので、
致し方ない面もあるとはいえ、要介護者の方に対して、「ゴメンなさい、
すぐ行くからもうちょっと待って!」 などというケースは珍しくない
のです。

誰だってそんな事を言うのが正しいなどとは思っていません。
が、手が離せない状態の方から優先になってしまうのは
どうしようもありません。

施設によっては、朝から晩まで、排泄、水分補給、食事介助、体位交換、
ベッドと車椅子の移乗、これだけでほとんどの時間を費やしてしまう例も
ザラにあります。にも関わらず、少ない時間をやりくりしてレクを行うとか、
かなり大変な仕事になります。

せめて、一日に何十分でもいいから、傍についてあげて、ゆっくりとお話し相手に
なってあげたり出来たら。

介護施設に、ロボットなどを配備するなら、そういう時間をつくるためであって
ほしいと思います。それだけで穏やかになられる方も少なくありません。
流れ作業のように次々業務をこなされて、誰が嬉しいでしょうか。

もう少し、ゆとりを持って接することができたら、それだけで状態が良くなる、
そんな人も少なくないのですから。

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