介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
満腹感 相互リンク募集中。ご一報いただけるとありがたいです。 相互リンクの依頼はこちらからみんなでつなごう相互リンクの輪
特撮 ブログランキングへ
福祉・介護 ブログランキングへご訪問ありがとうございます! 記念に1クリックお願いします! m(_ _)mにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年11月14日 (金) | 編集 |
介護に必要な、心の持ちよう。それは何より、「ゆとり」 「余裕」だと思うのです。

例えば、あるグループホームでのことです。いくつもの施設を複合的に経営されていて、
その中でグループホームは、収容人数的に比較的余裕がありました。
…空き部屋がまだあったりしたので、前もって職員を配置していた結果という、
一時的な面もありましたが。

一応、レクの時間というのは決まっていましたが、特にレクのネタがなければ、
茶話会的なおしゃべりでもさほど文句は言われませんでした。もちろん、毎日それでは
加算のある業務の一環なのでマズイんですけどね(^^)

一方、いくつかの施設では、レク担当者がネタに困っていると、他の職員、
特に先輩たちから叱責が飛んだりしました。

…ちょっと想像してください。宴会でなにか芸をやれと言われて困っている者に、
叱責が飛んだらどうなるでしょうか?

でもこれも、結局は余裕やゆとりがないせいかと思います。得意な人が代役を
務める、イジってネタにする、いくらでも方法はあると思うのですが、
「レク担当は今あの人がやる仕事だから」と
切り捨ててしまうと、そもそもそういう発想がが出なくなります。

さらに言うと、レク担当ができないと、他の人が手を取られて業務が滞るとか、
そういう状況も実際ありました。

こんな事が続けば、むしろレクは職員にとって避けたい仕事になりかねません。

道具のいるレク一つでも、利用者さんと一緒に作り上げるのがいいか、
職員が夜勤中に夜なべで仕上げるのがいいか、考え方はいろいろあるでしょうが、
利用者さんと一緒に道具を作っている姿を「あれ、手伝わせてるという風に
受け取られないかな?」とか言う人もいました。複数の施設で。

信じられないかもしれませんが本当のこと。

居室のタンスの整理も、職員の仕事の一つですが、中には
スキあらばタンスの中身をごちゃごちゃに並べ変えてしまう人もいます。

対照的な対応を、二つの施設で経験しました。
ひとつは、見つけ次第職員が並べ直す。
もう一つは、この人のクセだからと放置。

問題になるのは、入浴用の着替えを揃えたり、失禁などがあった場合の
対応ですが、…実際問題としてはハッキリ言って大差なかったです。

ゆとりや余裕。それはどうやったら生まれるのでしょう?
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。