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2014年11月14日 (金) | 編集 |
介護に必要な余裕を生む、その秘訣は? 呪文でしょうか?「ID:4yy1du ○×■△…!」 
とか唱えるという(馬鹿はやめましょう。

…実は諸般の事情により、認証のために書けと言われたので、
変な暗号を書き込んだのでしたm(_ _)m ブログの維持のためでした
申し訳ない。

本題に入りますね。

介護職に余裕を生む必須条件は、

「時間の余裕」 「精神の余裕」 「人員の余裕」
これです。

業務がガチガチに詰め込まれていては、
穏やかな対応さえ難しくなります。(時間の余裕)

職場に、怒鳴り声や叱責が飛び交っていると、
職員もギクシャクします。(精神の余裕)

そして、上の二つを生むのが実は、「人員の余裕」なんですよね…。
厚労省により、介護施設は人員配置の定数が決められています。
ですが、ハッキリ言ってこの定数ギリギリいっぱいに、
利用者さんが居る状況では、職員はいっぱいいっぱいの仕事に追われて
アップアップするケースが多いです。

…利用者さんの状態、要介護度などにもよりますが、
要介護度がよくなるケースは少なく、重度化するケースの方が
はるかに多いことを考えると、もう少し人員配置の基準に、
余裕を持たせてもらわないと困りますね。

国の責任にしてるわけじゃないですよ。というか、大元の基準が
国によって決められているので、施設はそれに従うしかないのです。

ここが一番の問題点…はて、厚労省の方々で、これをご存知の方が
どれほどおられるのでしょうか?

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