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2014年11月25日 (火) | 編集 |
病院勤務の時、初めて人が亡くなられるのを目の当たりにしました。
死後処置もさせて頂きました。

その時のことを覚え書きにしたいと思います。

「そんな不吉な話は読みたくない」って人も多いでしょうね。
どうぞ。

退出してください。

ただ、ひとこと言っておきます。
人は、いつか必ず死ぬのですよ。   それだけです。

さて。ねむねこがまだ、とある精神科病棟の、駆け出し看護助手
だった頃。とっても難儀な患者さんがおられました(^^;)

そのお婆ちゃんときたら、看護者も親族も、朝から晩まで
ボロクソに罵りまくり…口調は上品なんですが、
例えばお風呂に入れてあげるだけの看護なアクションに、
言うに事欠いて

「あんたら、私に何をしますのん?
これで怪我でもしたら、あんたら罪になりますねんで?」

…可愛げないというレベルじゃないですね(^^:)

まぁ、認知症に加えて、統合失調症もお持ちだったので、
悪い状態が輪をかけたのでしょうが、現場職員の対応の
大変さと言ったらなかったです。

が。

ある日、超ベテランなUさん(仮名)なナースさんと、二人夜勤の
シフトになりました。しかし。 夜勤入りした時、さっきから話題にしている、
Mさん(と呼びましょう)の顔色を見て、素人同然だった
ねむねこも、背筋に戦慄が走りました。

「土気色」って言葉がありますが、こレをここまでリアルに
感じたことは、未だかつてありませんでした。

さすがに、夜勤パートナーな、ベテランナースなUさんは、
とても冷静な顔で頷きました。

「貴方もそう思った? 私もそう思う。
ハッキリ言って、今夜だと思うわ。覚悟はしておいてね?
処置は一緒にやってもらわなくちゃいけないのよ?」

はい! このUさんは、とても人柄の良い方でした。
大好きだったので(あ、ちなみに言っておくと、
明らかにオバちゃんだったので、恋愛関係とかはゼロです)

ですが、とても尊敬している方だったので、即座に
「初のお見送り」という心構えができました。

…長くなりますね。続きます。
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