介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
満腹感 相互リンク募集中。ご一報いただけるとありがたいです。 相互リンクの依頼はこちらからみんなでつなごう相互リンクの輪
特撮 ブログランキングへ
福祉・介護 ブログランキングへご訪問ありがとうございます! 記念に1クリックお願いします! m(_ _)mにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年03月11日 (月) | 編集 |
丁度二年前の今日、その時刻。自分は、当時一緒に暮らしていた人と、呑気に堺市の

中央卸売市場に、食材を買いに来ていました。


そしてその直後、映画「ウルトラマンサーガ」スタッフの、連日の苦悩に満ちた議論が

始まっていたのでした。


当時一緒だった人とは、もう逢えなくなりました。映画を見ていた時には、

すでに過去になりつつある時期でしたが、なかなか過去にできないものでした。


自分は一人を永遠に失いました(亡くなってはいません)が、多くの人々が

多くの大切な人を、物を、場所を、永遠に失ってしまった苦痛や悲しみは、

当時日本中に空気のように満ちていたと思います。


いや、今でも。

そんな中で、あえてその空気を、映画に盛り込もうというスタッフの決意は、

並大抵ではなかったと思われます。その思いはそして、たしかに映画を通じて、

被災地にも届いていたと信じています。


ボランティア、寄付、様々な貢献があり得たでしょう。が、エンタメの世界に身を

置くのなら、心を元気づけるためのメッセージの発信も、大切すぎるほど

大切だったと言っていい筈です。


映画「ウルトラマンサーガ」は、震災への思いとは、簡単に切り離せない、

そんな重さもその中に溢れさせていました。


未来への希望、祈り、そのための試練。


これからも、その重さは作品を見るたびによみがえるでしょう。あの惨事に

胸を痛めた記憶とともに。


ねむねこ。


介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11502887720.html



よろしければこちらもどうぞです↑m(_ _)m ねこ話介護話メシ話など。

関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。