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2013年03月01日 (金) | 編集 |
施設が火災に! …ならないように、なった場合も困らないように、という研修を

受けて来ました。今のところうちは大丈夫です。しかし色々と考えさせられました。

1.火事では煙の死者のほうが多い。
施設が火災に! …ならないように、なった場合も困らないように、という研修を

受けて来ました。今のところうちは大丈夫です。しかし色々と考えさせられました。

1.火事では煙の死者のほうが多い。

 これは正直知りませんでしたね。言われてみると納得ですが。横に広がる速度が毎秒1m、

 それが垂直に登る速度が(これはつまり、煙が他のフロアへ広がるのを防げなかったという事)、

 毎秒3mとか。つまり、適切な対応ができなかった場合、施設の規模にもよりますが、

  わ ず か 数 分 で、施 設 全 体 に 

 煙が回ってしまう危険性があるということ。 初期消火、避難の重要性、また防火扉などの

 適切な運用が求められますね。

2.近隣住民との連携

 なるほどな話ですが、これができている施設は稀では? 研修で紹介された例では、近隣住民の方と

 共同で、防火頭巾を作る活動などをされていた施設が火災にあった際は、見事な連携が取れ、死傷者ゼロという

 奇跡的な結果を生んだそうです。

 地域交流を進めている施設もあります。こういう面でも連携が取れると理想ですね。


でも、しかし。

一番の問題点は、結局 夜 間 の 職 員 数 が十分でない(これはあくまでも防災という視点で)、

ということでした。実際に施設に火が回った場合、一人の職員では、せいぜい二人、多くても三、四人を

救い出せればいいほうだとの事。

他人ごとじゃないですよね~。 

大根本で、施設の職員配置数って、現状で足りてると思います?


このことを含めて、いずれ何らかの解決を示さないといけないことではあると、

こんな面からも痛感でした。


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介護職(猫歳生まれ)男子
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