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2013年04月13日 (土) | 編集 |
第二幕開演までの間に、もう少し。演出家マキノノゾミ氏は、

この「ローマの休日」で、第36回 菊田一夫演劇賞を受賞されています。

菊田一夫賞の詳細や、受賞理由までは…。ただ、「原作」に対して、

明らかに大きな変更があり、それがこの舞台を感動的なものにしたことは

分かります。


変更とは? 舞台劇としての変更点、たとえば登場人物を三人だけに

限定したり、群衆のシーンを大胆にカットしたり? 

勿論それもですが、ひとつは、ジョーとアーヴィングの出自です。

それはしかし、原作とも深く関わりのある変更でした。


原作、つまり映画「ローマの休日」の脚本家、ドルトン・トランボ氏が

正式にアカデミーの脚本賞を受賞したのは、1993年のことでした。

映画公開当時は、本名ではなく、偽名で脚本を書いていて、それは親友の名を

借りたものでした。ハリウッドを、追放されていたから、そうするしか

手がなかったのです。一体なぜ?



かいつまんで言えば、当時ハリウッドは、冷戦期のアメリカ社会の影響で、

共産主義者追放という、思想運動の嵐の最中だったのです。


舞台版、ジョーとアーヴィングは、このイメージを写し込まれていました。


このことが、とあるシーンで語られ、そしてあの衝撃の展開に、大きく関わります。


そして最大の変更は、クライマックスへのジョーとアンの思いが、


しばし、大きくすれ違うことです。えっ! と息を呑む一瞬!



…おや。開演のベルです。続きは次回、「高らかに! 『ローマです!』」 へ。



引っ張りまくり猫…。

介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11502887720.html



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