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2013年04月14日 (日) | 編集 |

そして、エンドロールです。幕が下りたあとに。


映画「ローマの休日」は、さみしげに去る、ジョーの後ろ姿で終わっていました。

舞台もそうなのですが、驚きのエンドロールが、さみしさを打ち消し、

観客の思いを、強くアゲて終わるのでした。



幕が下りました。ジョーは会見場を去りました。もちろん、アンも。

だがその手に残された、一通の封筒。そこに深く記されたものは?


この意味が分からない方? さすがにフォローしません。

今すぐ、映画「ローマの休日」を見てきて下さい。話はそれからです。



アーヴィングの、あの写真の数々!! 映画でももちろん、

舞台でも、この会見場で、すべてアンの手元に託されます。


その安堵、そして信頼感、さらなる愛惜どれほどか!!!


そしてです。会見が終わったあと、アンはどうしたと思います?


開くでしょう、封筒を。そこには、生涯見たことのない、そしてたぶん、

二度と見ることのない、弾けた自分がいっぱいに写っているのです。


観客は、それを共に見ます。まるで、控え室に帰ったアンの手元を見るように。

その思い出を振り返る姿を、舞台にはいないのに、

イメージします。アンの、思い出再生を共感させつつ、




舞台「ローマの休日」は、本当の終りを迎えるのでした。



立ち上がる観客、万雷のスタンディングオベーション。



素晴らしい舞台でした。




…初日、大阪梅田では、アフタートークショーが。……つまり。



この項、まだ続きます…


筋肉痛猫。(引っ張りすぎ)



介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11502887720.html


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