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2013年04月15日 (月) | 編集 |
さすがに、公開時には全く間に合っていない(生まれてない)ねむねこが、

怪獣王を語ります。公開当時のエピソードはもう、枚挙にいとまがないでしょう。

行列の終りが見えないほどの「超」大ヒット。日本映画史上にも、

高くランキングされる、唯一のゴジラ映画。



大きな一つの理由は、特撮面でしょう。

誰も見たことのない、全長50mに及ぶ怪物。しかも、口から放射能火炎を吐き、

行く先全てを放射能汚染していく。

そんな、「ありえない存在」を、円谷英二氏率いる特撮チームは、

スクリーンに焼き付け、全国民の前に叩きつけてみせたのです.

人類の文明、叡智の結集である、勝鬨橋や銀座のビル街は、ゴジラにとって

軽く蹂躙するおもちゃ程度でしかなかった。見る見るうちに

人類の築きあげた文明の象徴は、あっけなく粉々に破壊されます。


…っと、ハッキリ言っておきましょうか。特撮面では、いろいろと

まだまだな稚拙さも感じられます。


けども、演出がそれを上回っていますね。有名な品川駅、

テレビ塔などの演出は、ゴジラの恐怖と巨大感を、

これでもかと観客に叩き込みます。ぶち込みます。


…ものすごい音を立てて歩く怪物。そして、時に上げる咆哮!!!


…この咆哮、後のゴジラとは異質です。散々に工夫した挙句、


「ゴム手袋に松脂をつけて、弦をゆるめきったコントラバスを

 弾いてみた」

みなさんここは試験に出ますよ(^^) とんでもない工夫が、


あの恐ろしいゴジラの叫びを生み出していたんです!!


ねむねこ的にはね。


真っ暗になった東京に、ただひとつ、傲然と立ちはだかる化け物。


闇の中に、怪物のみ誇示する存在感。



…そして響く、殷々たる、怪物の咆哮。



この都市は、終わったと。そう思わされそうな、恐怖と絶望感。




それが、初めて見た「ゴジラ」でした。





「怪獣王の爆裂的影響」に、続きます。


介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono
/


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