介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
満腹感 相互リンク募集中。ご一報いただけるとありがたいです。 相互リンクの依頼はこちらからみんなでつなごう相互リンクの輪
特撮 ブログランキングへ
福祉・介護 ブログランキングへご訪問ありがとうございます! 記念に1クリックお願いします! m(_ _)mにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年04月19日 (金) | 編集 |
怪獣王、ゴジラ。その誕生はしかし、日本よりもアメリカ、欧州での評価が逆輸入されて

高まったのではと言われます。


ただし。観客の反応は正直で、もう一大センセーションと言っていい状態だった

ようです。劇場に並ぶ行列の果てが見えぬほどの大ヒット。


人々は何に熱狂し、そして映画界はどう反応し、何が残ったのか。


何よりもそれは、「誰も見たことのない、想像すら出来なかった映像体験」


だったでしょう。近年最高のヒット映画として、史上最高の興収を叩きだした、

「アバター」が、未知の惑星の中を、空気の色まで演出し、あたかもその

惑星の表面に降り立ち、冒険を共にするかの如き、斬新な未体験映像で

大人気を博したのと、同様の反応といっていいと思います。


「あの山の上からゴジラの顔が出ます」と群衆役の人々に言っても、

そもそも意味が理解できなかったとか。

あるいは、撮影スタッフでさえ、実際のラッシュフィルムを見て

はじめて、ミニチュアや合成、といった特撮の威力を実感し、歓声をあげたとか。


そして何よりも。子どもたちの心に、いや大人たちにも、「怪獣」という

イメージを、脳裏にハッキリと刻んだこと。これは日本の映像文化史上の

一つの事件かもしれない。


「巨大な怪物が、ビル街を歩きまわり、大都市を次々と破壊する」


このインパクトは、後々にまでずっと「怪獣」というものの、巨大な原型として

今に至るまで影響力を持っています。

細かい点で言えば「口から吐く光線で街を破壊」「巨大な尻尾」

「基本、二足歩行(つまりきぐるみ=スーツメーション)」など、

日本人がイメージする「怪獣」の原型は、今日に至るまで

「ゴジラ」をそのルーツとするのです。  まさに「怪獣王」です。


「ゲテモノ映画? 冷淡さのはじまり」へ続きます。


介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono



よろしければこちらもどうぞです↑m(_ _)m ねこ話介護話メシ話など。


関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。