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2013年04月22日 (月) | 編集 |
映画「ゴジラ」は、邦画界に「特撮映画」という新しいジャンルを、初めて

切り開きました。少なくとも、本格的に「特撮」によって撮影された、

「この世にないもの」「誰も見たことのない映像」を

全面的に見せ場として売りにする映画は、ここから始まったと言っていい。


と同時に、「戦争」「核兵器」という、恐ろしく重い主題を、

そうした映画の中に込めるという手法の草分けでもあります。



そのことが結局、この映画を、ゴジラ映画史上でも類を見ない、孤立した

名作としてしまったのは、皮肉というべきかどうなのか。


御存知の通り、次作「ゴジラの逆襲」から以降、ゴジラ映画は娯楽性を

どんどん強めていきます。その変遷はまた新たに語るとして、

第一作「ゴジラ」以上の重さや、映画的評価は、現在に至るまで

シリーズでは実現されていません。

その事自体は、是非を問うとかいう問題ではないでしょう。



ですが、個人的には、「ゴジラ」で実現されたような、

現実を離れた設定、物語だからこそ、重いテーマ性を、

強く訴えるという作品は、もっと作られていいのでは、と

思わなくもないです。


実は、その事自体は、のちに、全く違う方角から現れてくるのですが。


ともあれ。


怪獣王の誕生作品については、これにてとりあえずの締めとします。



次回は、「風の戦士は受け継がれる」にてお会いしましょう。


語り猫…。

介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11502887720.html



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