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2013年04月25日 (木) | 編集 |

承前…前回、ライダーが「風の戦士」であることを語りました。

本郷、一文字、二人の宿命の戦士が、時に力合わせ戦うその魅力。

二人はそれ以上のライダーを生まないために戦ったはず。ですが、

運命の皮肉は、二人自身で、三人目のライダーを生むことを余儀なくさせました。


その名は「仮面ライダーV3」

物語の起点は、その鮮やかな配色のヒーローらしさとは裏腹に、

悲哀に満ちています。ショッカー、ゲルショッカーの悪夢も冷めやらぬ中、

またしても現れた悪の組織、デストロン。

そのデストロンに家族を惨殺され、自らも瀕死の青年、風見志郎は、

自らの改造、ライダーとしての復讐を、二人のライダーに懇願する…。


常に、原点回帰を意識していたという「ライダー」シリーズらしく、

初期「本郷ライダー」をさえ思い起こさせる、「復讐者」として登場する

第三のライダー。


その悲痛さは、主題歌の歌詞にも現れています。

「力と技の風車が回る 父よ 母よ 妹よ

 風の唸りに血が叫び 命の限り ぶち当たる」

やはり、風の戦士の後継者。ちなみに「仮面ライダー」では、

「技の1号 力の2号」とのフレーズがありました。

おそらく、当時の児童雑誌などで言われ始めたことだと思いますが。

それを踏まえての「力と技の」二つの風車、つまり

「風の戦士」のエネルギー源を、二つ持つ、最強のライダー、

とのイメージでしょうね。



個人的に、ライダーシリーズの魅力のひとつは、

その多様性にあると考えています。


法則らしいものが当てはまらず、殆どに例外があるのは、逆に

法則で満ちている「ウルトラ」と比べるとその差は歴然。

そして、ここに、すでに例外が横たわっています。


「仮面ライダー」から「仮面ライダーV3」へと続く物語は、

完全に世界観が同一と言ってよく、いわゆる「昭和ライダー」は、

1号から4号までが、ひとつの物語に生きているとも言えます。


これは、ライダーシリーズの中では、やや例外的。

しかしその物語は、昭和ライダーシリーズ最高の盛り上がりを見せたのでした。


次回「ダブルライダー! いやトリプルライダー!」へ。


介護職(猫歳生まれ)男子
http://ameblo.jp/nemuneko-dono/


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