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2013年04月25日 (木) | 編集 |
パワーアシストスーツ、のルーツは、活字のSFから始まりました。

そのスジの方には説明不要な、斯界の著名作品「宇宙の戦士」

ロバート・A・ハインライン氏の手になるSF小説です。


…関係ないところは省いて語ります。小説としての出来以上に、

この作品の評価が高まったのは、SFガジェットの一つ、

「パワードスーツ」という概念を初めて、「発明」したことにあります。



人間より一回りほど大きいサイズのロボット

いや、厳密にはロボットじゃない。人間は、その内部に体を滑り込ませる。

つまり、ロボットを「着る」形になる。そして。

皮膚の表面にセンサーを配置し、人間の動かそうとする筋肉を、

わずかな筋電流によって感知し、その動きを数倍の力にして

実現する。つまり、全身が怪力のマッチョマンになったような動きが

可能になる。


ハインライン氏はこれを、未知のエイリアンと戦うための兵器として

イメージしました。


しかしこの概念は、ハインライン氏のイメージをはるかに超えて爆発的に

広がりました。同様のアイディアはSFメディアに溢れかえり、


ついには軍用でない応用、が現実のプロジェクトとして動き出したのです。


付け加えておくと、米軍はとうに、実用化を目指すプロジェクトを発動させています。


言わば、装着した人間を、怪力ロボットのようにさせることができる。

力を必要とする仕事、しかも、非力な人がその人に当たることが多い。


老々介護と言われるこの世界に、まさにパワーアシストスーツはうってつけと言えます。


…ちなみに、「筋電流をセンサーで感知」なる制御系は、現実のスーツでも

多々利用されています。

ハインライン氏の、SFなるジャンルの、想像力恐るべし。


こちらもよろしくどうぞm(_ _)m


介護ロボットは、人を殺せるんだぞ!と怒った人。

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11518170102.html
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