介護とヲタのブログです。介護って何?から始めて、よりよい介護とよりよい環境。いつか見たい夢に近づく道を探ります。もう一つの顔は、ヲタ文化語りです。主に特撮方面。時に秋元才加さん。お時間のある方はお付き合いを是非。
満腹感 相互リンク募集中。ご一報いただけるとありがたいです。 相互リンクの依頼はこちらからみんなでつなごう相互リンクの輪
特撮 ブログランキングへ
福祉・介護 ブログランキングへご訪問ありがとうございます! 記念に1クリックお願いします! m(_ _)mにほんブログ村 テレビブログ 特撮へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年04月26日 (金) | 編集 |
この作品は、ご存じない方も多いでしょう。実際には、この作品は

「パワーアシストスーツ」の物語ではありません。厳密には。

ですが、取り上げている問題が、現実に進行中の「パワーアシストスーツ

を取り巻く問題と極めてシンクロした展開なので、

あえて取り上げました。


少し先の未来世界。「プラレス」と呼ばれる、立体アクションを遠隔操作できる、

精巧なミニチュアによる、バトルゲームが、子どもたちの間でブームになっています。

いわば、立体化した格闘ゲーム。また、参加するミニチュア戦士

「プラレスラー」は、多彩なカスタムパーツにより、自在にチューンナップ

できます。主人公三四郎は、操るプラレスラー「柔王丸」をどんどん強くさせ、

ライバルたちとの戦いに勝ち抜いていきます。


ここまでは、ごくありきたりな無害なバトル・アクションものです。

ですが、アニメ版中盤辺りから、物語はじわりとリアル方向へシフトします。


きっかけは、柔王丸のボディの軽量化のために、無理やり京セラ

(まんま社名が劇中に登場します)の門をたたき、ついには一晩玄関前で

過ごした三四郎に、たまたま通りがかったホンモノの社長が驚き、

技術供与を申し出る代わり、ブレス型のコントローラーの試用実験を持ちかけるあたり。


なるほど、一種の強化パターンですが、いやにリアルです。

さらには、プラレスラー技術の軍事転用、つまり、ロボット技術を

ロボット兵士に応用しようという組織まで現れる一方、

三四郎たちはあくまでも、プラレスの技術を応用するなら、

ロボット義手、ロボット義足などにすべきだとの主張に基づき、

軍事転用を企む組織の刺客と戦う…。


取り上げた理由がお分かりいただけたでしょうか。

アニメそのもののカテゴリーは、「ダンボール戦機」などに通じる

ものがありながら、ギリギリまでリアルでシリアスな面にも

肉薄しています。ちょっと類を見ない作風で、

端正な完成度を示して終了しました。


ロボット工学などの技術が常に抱える二面性。

それを見事作品化し、子供向けのオブラートに包みながら、

その奥に重い問題提起を抱える、良作だったと思います。



こちらもよろしくです。2ブログ連動企画も続行中…。
他にも、ネコ話 介護話 メシ話 きゃりぱみゅ話…ん?
           ↓ 

介護ロボットは、人を殺せるんだぞ! と怒った人

http://ameblo.jp/nemuneko-dono/entry-11518170102.html
関連記事

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。